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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3568 リオは無難に!/東京は大丈夫?

 リオ大会が終わって、4年後は東京大会である。目下、その準備が進められているが、築地/豊洲問題など、幾つかの心配事が浮上して来ている。大丈夫なのかとの不安が募って来ている。

1.独り言コラム
 安全面、環境面などで心配されたリオでのオリンピック、パラリンピック大会だったが、いずれも大きなトラブルもなく無事終了した。事前には幾つかの心配事があったが、幸い、それらは杞憂に終わった。▲最も心配されたのは、テロへの不安だった。ブラジル警察が全力を挙げて対応したことで、その気配もなく安全が確保された。▲蚊によるジカ熱の流行も心配された一つだった。このことで、出場を取りやめた有力選手も何人かいた。ゴルフの松山英樹選手もその一人だった。しかし、期間中、この病気が話題になることもなかった。▲関連施設の工事の遅れも心配されていた。中には仮設的な対応で間に合わせた部分もあったようだ。工事遅れで心配されていた地下鉄も直前に間に合ったという。▲次回開催の日本からは、開会式には、安倍総理もマリオの姿でサプライス登場を見せて世界を驚かせたし、小池新都知事は、二つの大会に閉会式に顔を出してオリンピック、パラリンピックの大会旗を受け取った。日本が獲得したメダルの数は、両大会とも最高の数で東京大会に夢を繋いだ。▲かくして、4年後は東京で行われるのだが、豊洲移転の遅れが起きていて、オリンピック用の道路である環状2号線の着工の見通しは立っていない。また、原発事故での汚染水問題も未だ混とんとしていて、きちんとした大会に漕ぎつけられるのか、ブラジル大会以上の心配事が山積している。▲小池―森コンビ軸に、政府とも一丸となって、しっかりとやってもらいたい。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、63,2kg。▲心配された台風も、大津には大きな爪跡も残さず過ぎ去った。お陰様で、朝の散歩の連続記録は途切れることなく毎日更新中で、今朝が420日目である。(16-09-21)
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