プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3572 予感

 大辞林には、「将来ある事柄が起こりそうな気が何となくすること、またその感じ」とある。

1.独り言コラム
 昨日のTBS朝の「サワコの朝」に出演していた由紀さおりさんが、好きな歌として、テレサテンの「別れの予感」を上げていた。この歌の歌詞がとても好きだという。改めてこの歌を聞いてみて、なるほど、この詩には、心をゆすられるものがあることを知った。▲因みにこの歌の作詞者は荒木とよひささんで、「つぐない」、「心凍らせて」、「四季」、それにわらべの「もしも明日が」など多くのヒット曲の作詞を手掛けている。同氏は22歳年下の歌手の神野美伽さんと2度目の結婚をしていたが、昨年離婚したようだ。自作の歌詞のように「別れの予感」はあったのだろうか。▲昨日初優勝を決めた大関豪栄道だが、その勝ちっぷりは堂々としたものだった。応援していたお母さんの喜びぶりをカメラがとらえていたが、ほほえましく好感を抱いた。筆者の予感だが、この優勝で、次の綱取争いは、豪栄道が突っ走るのではとの「予感」がある。稀勢の里の奮起に期待したいのだが、…。▲政界では、小池都知事が旋風を巻き起こしている。かつて、大阪で橋下徹氏が起こしたそれに似ているような気がする。目下話題になって来ている小池新党が、政界に大きな流れを生み出す「予感」がある。▲安倍総理の長期政権に関連して、自民党総裁の任期延長が取り沙汰されている。年末に山口県で行われる安倍・プーチン会談で北方領土に目途が着くようだと、総裁任期の延長も実現しそうな「予感」がする。▲アメリカの大統領選挙もあと1か月半、既に期日前投票が始まっている。トランプ氏の人気も侮り難く、接戦が予想されているが、筆者はクリントン氏がその大接戦を制するのではとの「予感」がしている。▲オリンピックで銅メダルを獲得した卓球の福原愛さん、歌舞伎の片岡愛之助と結婚した藤原紀香さんが共に嬉しい新婚生活を始めた。今のところ、「別れの予感」は全くない、と信じたい。▲予感は期待と不安のバランスが生み出す大胆な直観だと思う。当たることもあり、当たらないこともある。私事だが、正直な話、筆者が結婚する際に、妻に先立たれるという「予感」は全くなかった。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、63,4kg。▲東京で単身赴任をしている時に、偶に上京して来た妻を行きつけのカラオケの有るバーに連れて行ったことが1~2度あったが、その際に彼女が歌ったテレサテンの「空港」、「つぐない」は思いのほかうまかった。懐かしい思い出で、彼女の死後、筆者はテレサテンのファンになった。(16-09-25)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3573 豪栄道大全集/数字は語る | ホーム | 3571 勢いの有無 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP