プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3574 大阪は燃えている

 東京一極集中の中で、久しぶりに大阪が脚光を浴びている。豪栄道、大坂なおみのお二人の大活躍のお陰である。

1、独り言コラム
 86年ぶりの大阪出身の力士、豪栄道が全勝で初優勝した。燃えやすい大阪が燃えないわけがない。来場所は綱取りの場所となる。1998年の第66代横綱、若乃花以来の日本人横綱の誕生となる。それの実現を巡って、大坂はますます燃えることになろう。▲テニスの大坂なおみさんが東レパンパシフィックで決勝進出、敗れはしたが堂々の2位だった。1995年の伊達公子選手以来の快挙である。彼女の持つ200km越えの凄いサーブは男性並みで、大変な武器である。目下、世界ランクは47位だが、近い将来錦織圭選手並のレベルにアップするとのその筋の見方である。テニスファンには大いに楽しみだ。▲旧聞に入るが、リオオリンピックでの卓球の伊藤美誠選手の活躍も忘れてはならない。▲今までの大阪は、USJが観客数でTDLを追い抜いたこと、橋下維新の大阪都構想で燃えたといった大きな話題があったが、今回、この三人の話題が加わって、熱狂に火をつけたのである。▲今後の話としては、リニアー新幹線には乗り遅れたが、2025年の大阪万博の誘致、橋下政界復帰などの期待の話題も控えており、大坂の未来は明るい。▲その足を引っ張っている話題があるとすれば、それは、プロ野球では阪神、オリックスの不甲斐なさだか。それも今年が最悪であり、来年以降は上向くはずだ。期待せずに見守ろう。▲あえて言えば、橋下徹の政界復帰が何時になるかだ。昨年の12月に公約通り、一旦引退して、区切りの1年が近づいてきている。一方で、小池百合子新都知事が大人気を博しているだけに、橋下氏も刺激を受けていることだろう。大阪が更に燃えるか否かのカギを握っているのは橋下徹氏だ。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63,3kg。▲台風16号が去ったあと天候が良くない日が続いている。昨朝の散歩も念のため傘を持参しての散歩となった。すっかり秋の気配である。(16-09-27)
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