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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3575 政治の話題がマスコミを席巻

 昨日は日米ともに政治関連ニュースが、マスコミに大きく取り上げられた一日だった。それらを時系列に沿って順次拾ってみた。

1.独り言コラム
 日本時間午前10時から1時間半に渡って、米国では、大統領選を前にしたトランプとクリントン両氏による第一回のテレビ討論会の直接対決が行われた。全米では1億人の国民が視聴したと言われている。▲直前の調査では、トランプ、クリントン両氏の支持率は誤差範囲の小差の大接戦で、この討論会の内容次第では、その大勢を決しかねない大きな影響を与えるということで、両者の討論内容が注目された。今回は「繁栄」、「米国の進路」、「安全保障」の三つのテーマが取り上げられた。▲その結果は、暴言で売って来たトランプ氏が大統領を意識したのか、その姿勢を抑えた形を演出したのに対し、クリントンも政策面での経験を生かしたゆとりある対応で、その戦いぶりは互角だったのではとの見方が多かったようだ。▲日本ではNHKがその模様を生中継していたし、午後に入ってからは、民放の各局の午後のワイドショーで、そのダイジェストが、それぞれのコメンテーターの解説付きで放映されていた。筆者の印象は、クリントン氏の誇っていた美貌と迫力の衰えを見たようで、同氏の勝利に若干の不安を覚えた。心配である。▲一方、そのワイドショーの裏では、第192臨時国会の総理の所信表明に対する各党の代表質問の模様がNHKで生中継されていた。しかし、米国の討論会に比べると、今一つ迫力のかけるものだった。▲そして夜になると、NHKの「クローズアップ現代プラス」には、豊洲問題で延期の決断をした時の人である小池百合子都知事が登場し、その取り組み方などについて、自らの考え方を披露し。いろんな謎の解明に取り組むとの考えを明らかにしていた。特に各種工事の入札の経緯、実態にもメスを入れるという。その注目の都議会定例会議が今日から始まる。豊洲問題など重要課題の審議に注目したい。▲とにかく、昨日は、日米ともに「政治のショー化」が目立った一日だった。それらの各課題の今後の展開は、いずれも興味津々である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63,6kg。▲爽やかな季節となって来ている。朝の散歩も快適だ。夏の間は、終わると汗が噴き出して大変だったが、今は汗もそれほどでなく、気分転換によい運動となっている。やがて、それが寒さと闘う運動に変ってゆく。今の時期が散歩に最適な季節と言えるのではなかろうか。(16-09-28)
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