プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3676 逸材の証明

 今年の大谷翔平選手の活躍は、改めて逸材を証明する素晴らしい結果だった。3年連続2桁勝利、球速164km、防御率1,86、22本塁打、67打点、出塁率0.347、長打率、0.491などは魅力たっぷりの記録である。

1.独り言コラム
 昨夜、漸く日本ハムの4年ぶりのリーグ優勝が決まった。ソフトバンクとの競り合いを制しての逆転優勝だった。就任4年目の栗山秀樹監督が、入団4年目の大谷翔平選手らの活躍があって、2度目のパリーグ優勝を果たした。前回逃した日本一奪取を目指してのポストシーズンでの頑張りを期待している。▲優勝を決めた昨日の試合の圧巻は、入団3年目の大谷翔平投手の見事な完封だった。1点差という緊迫した投手戦だっただけに、9回裏の最後の打者を打ち取るまで緊張感が絶えなった。二死になってもランナーを一人置いていたので、西武の最後の打者の一打にははっとさせられた。打ち出された飛球の飛び出し角度が、テレビ画面ではあわや逆転さよならを思わせるものがあった。しかし、やはり球威が勝ったのだろう。結果は平凡なレフトフライで待望の優勝が決まった。▲それにしても、今年の大谷翔平選手の活躍は凄かった。投手、打者の二刀流での大活躍で、同氏が残した記録は、冒頭に紹介した通りの立派なものだった。▲花巻東高校から日本ハムに入団する際、直接アメリカの大リーグ入団の話があって、生意気なことを考えている選手なのだろうかと思っていたが、やはり、それだけの力を持っていた訳で、ここに来て、改めて逸材であることを実証してくれた。▲張本勲氏などの多くの評論家から、二刀流では大成しないとの批判を受けながらも、それを断固拒否して、自らの意思を貫いた栗山秀樹監督、それにご本人の決断はお見事である。▲大谷翔平選手は、見た目もほれぼれするイケメンの貴重な二刀流選手である。今や、日本プロ野球界の大きな魅力あふれる看板であり、掛け替えのない財産でもある。貴重な逸材、大谷翔平選手の更なる飛躍を期待している。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、63,8kg。▲このところ天候が良くない。昨朝も雨で、散歩は長靴に傘の重装備で行った。連続記録を意識しての意地の散歩だった。(16-09-29)
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