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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3677 伏魔殿は大騒ぎ

 パンドラの箱の蓋が開いた。出るわ、出るわといった具合に東京都庁の伏魔殿の中身が明らかになりつつある。

1.独り言コラム
 昨日、豊洲市場とオリンピックの二つの話題に大きな動きがあった。豊洲の地下水の水質安全検査で、初めてベンゼン、ヒ素などの有害物質の含有量が環境基準値を超えた数値が検出された。2年間で9回の検査が予定されているのだが、今回が8回目の検査で、基準値を超えたのは、今回が初めてのことである。地下水の安全性については、小池都知事が最後の検査結果が出るのを待つとしていた安全性への不安が、不幸にも当たった訳で、地下空間の存在問題とは別の現実的な不安材料が発覚したのである。▲一方、オリンピックに掛かる総費用が、今のやり方で行っていると、総額で3兆円を超す高額になるということが、調査チームで明らかにされた。調査チームは、費用削減案として、バレー、水泳、ボート・カヌ―の3つの競技会場の移転提案を行った。▲これに対し、森会長は、今更IOCに変更を申し出ることは難しいと発言、各競技連盟も今更と大反対のようだ。調査チームは、今のオリンピック組織は、会社で言えば、社長と財務責任者が不在の欠陥組織であるとも指摘した。▲ここに来て、伏魔殿は蜂の巣を突いた騒ぎになりつつある。落としどころが見つかり難く、収拾がつかない混乱が続く心配がある。▲この間のやり取りの中で、小池都知事が費用の膨張を、一丁、二丁、三丁といった豆腐を数えているようだと揶揄したことに、森会長が、ふざけた言葉を使ったことへの怒りを発していて、感情的な衝突も勃発、新たな不安も生じている。▲小池都知事の采配や如何、まずは今日行われる定例会見での小池都知事の発言が注目される。それにしても、小池知事はなかなかの度胸の持ち主である。避けたり、逃げたりしたくなる危険物に堂々と立ち向かっている。この大河ドラマの結末は誰も知らない。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63,6kg。▲昨朝の散歩も長靴で傘を差してスタイルとなった。普通の雨なら大丈夫だが、雷は怖い。結局は、連続記録にとっての怖いものは、天候もさることながら、健康を損ない気合が無くなる時だと思う。どこまで頑張れるか、今のところ闘志は健在である。連続記録は、既に15か月目に入っている。(16-09-30)
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