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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3578 大ファンを辞めて今は幸せ

 かつて、筆者は伊東ゆかりさんのファンだった。生で舞台を見たことがある。ところで、彼女が一時期結婚していた佐川満男さんが歌った「今は幸せかい」というヒット曲があった。今から半世紀も昔の話である。▲話は変わるが、今年になって、筆者は長年の大ファンだった下記の二人から、思いきって大ファンの立ち場から降りた。一喜一憂することが無くなり、寂しくはなったが、今は幸せの今日この頃である。

1.独り言コラム
 一人は、将棋界の郷田真隆9段・王将である。羽生、森内時代の同期の棋士の一人として、それほど輝きはしなかったが、非凡な実力を発揮して、それなりに活躍した棋士だった。筆者は彼の豪快な勝ち方に魅せられて大ファンになった。▲ファン歴は、もう20年以上にもなったが、今年になって、その郷田9段はA級から降格、復帰を目指すB1級でも、今までの成績は1勝4敗で振るわず、その他の棋戦でも不振が続いている。▲とにかく、肉を切らせて骨を断つといった豪快さに魅せられたのだが、それが見られなくなったのが、大ファンを降りるに至った理由である。▲棋界の貴公子と呼ばれ、長く独身を続けてきたが、この8月に結婚した。しかし、その後も振るわず、前月の公開対局では2歩を指すといった反則負けを喫する不覚もあった。▲大ファンを降りたことで、対局がある日でも、今までのように、懸命になってその棋譜を追っていらいらすることをしなくてよくなり、穏やかな日を過ごすことが出来ている。▲もう一人は、女子プロゴルファーの宮里美香さんである。宮里藍さんが脚光を浴びていた頃に、同性の美香さんの力強い生き方に魅力を覚えてファンになった。沖縄の高校を卒業後に、単身米国に渡って修行し、アメリカツアーの出場権を獲得した意欲的な生き方に惹かれてのファンだった。当時のヒロインの宮里藍さんの態度が大きかったことに対する反発で、アンチ宮里藍ファンが切っ掛けで、将来を期待しての大ファンとなった。▲しかし、米ツアーは今年で9年目だが、1勝はしたがその後は振るわず、オリンピック出場権をかけた大事な戦いでの不甲斐なさもあって、思い切って大ファンの立場を降りたのである。お陰で、彼女が出場しているツアーでもそのスコア―に一喜一憂することもなくなった。今週は、日本女子オープンに出場しているが、気楽に見ていられるのが良い。▲その人の何かに惹かれて、大ファンになり、勇気をもらうことも少なくなかったが、ファンは浮気性で、魅力の消失がファンからの切れ目となる。お陰様で、今までのように、一喜一憂、やきもきすることも無くなり、今は幸せである。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63,6kg。9月度の平均体重は63.55kg(前月比-0.39kg)だった。▲幸い健康は維持しているが、体力の衰えは静かに進んでいるようで、毎朝の散歩距離も64.7km(前月比―3.2km)でこの一年では最短距離だった。▲それでも今は幸せである。(16-10-01)
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