プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3580 主役交代での快挙

 映画、テレビドラマ、それに舞台などでは、途中での主役交代は時々ある。昨日のゴルフの全日本女子オープン最終日でも、アマチュア選手の初優勝を巡って、思いもよらないその主役交代があった。

1.独り言コラム
 全日本女子オープンでアマチュアの高校生が優勝するという史上初の快挙があった。前日の3日目を終えて、15歳の高校生、長野未祈選手が2位に2打差をつけトップに立っていて、昨日の最終日のスタート時点では、長野選手のプレイに注目が集まっていた。▲結果は、期待通り、アマチュア選手の優勝という快挙が実現したが、何とその主役が交代しての快挙だった。3日目を終わった時点では、首位と4打差で5位にいて、長野選手の大活躍の陰に隠れて、それほど目立っていなかったもう一人の高校生の畑岡奈沙選手が逆転優勝という劇的な快挙を成し遂げたのだった。▲この日の注目の長野選手は、出だしから優勝を意識していたのか、前半でダボを叩くなどで振るわず、優勝争いからは早々に脱落した。代わってトップに立ったのは、前日2位タイにいた堀琴音選手だった。しかし、彼女もバック9に入った直後の12.13番で、痛恨の連続ショートパットをミスし、追い上げて来た高校生の畑岡選手に並ばれてしまった。▲それでも、その畑岡選手も、16番のショートホールで3パットのミスがあって、再び堀琴音選手が単独トップに立ち、そのままの逃げ切るのではと思われた。しかし、ドラマはその後に待っていた。難しい上がりの2つのホールで、積極的に出た畑岡選手が逆転での優勝となった。敗れた堀琴音選手の涙が心を打った。▲後半の放送で、終始テレビ画面の主役だった堀琴音選手の敗因は、上記のショートパットミスに加えて、難しい17番で3打目狙いという安全策を取ったことが裏目に出たと森口裕子さんが解説していた。▲一方、畑岡選手の勝因は、ファンの注目が長野選手に集まっていて、比較的楽にプレーが出来たこと、最後まで諦めず積極的なプレイに徹したことだろうと思う。それにしても今回はアマチュア選手の活躍が目覚ましく、ベスト10に3人も入った。その中の2人は、あの中島常選手のゴルフ塾で薫陶を受けていたという。▲筆者は久しぶりに4時間半に及ぶゴルフ中継を楽しませてもらった。そんな中で、惜敗をした堀琴音選手はなかなかの美形で、筆者にはありがたい癒しになった。また3日目までのヒロインだった長野未祈選手のきりっとした顔つきでのプレイも、筆者好みで好感が持てる選手で、大いに楽しませてくれた。特に、グリーン上でのラインを読む際の二人の画面はなかなか際どい映像もあって、NHKさんも際どく画面の切り替えを行っていた。単純な筆者は、二人のファンになったように思う。二人の選手の今後に期待したい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、63,9kg。▲昨日、車の定期検査日で半日掛かるということだったので、いつも行っているファミレスに行けず、自宅でテレビを見て過ごした。(16-10-03)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3581 オートファジー | ホーム | 3579 ニューフーロー/ヒロイン誕生 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP