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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3581 オートファジー

 Autophagyはギリシャ語で、オートは自分、ファジーは食うで、「自食」という意味で、英語のファジー(fuzzy)のあいまいなという意味とは違う。細胞のリサイクル昨日を意味するらしい。

1.独り言コラム
 今年も恒例のノーベル賞ウイークが始まった。その先陣を切って、生理学・医学賞部門で東工大の大隅良典栄誉教授の受賞が決まった。日本人出身の受賞者は25人目である。▲昨夕の6時半過ぎ、筆者はテレビを見ながらニュース速報を待っていた。そのニュース番組では、事前に京大や阪大の有力候補者が紹介されていて、京大では例年通り、既に会見場も設営されていて雰囲気を盛り上げていた。▲やんぬるかな! 速報が入ったのは6時40分頃だった。そして、報じられた名前は、事前の予想とは違っていて、大隅良典栄誉教授だった。オートファジーという細胞内のリサイクルに関する研究で、新薬開発に期待がかかる研究だそうだ。▲難しいことはともかく、オリンピックでの金メダルと同様に、今年も日本人の受賞者が出たことを誇りに思う。この世界では、好きになれない中国や韓国などの隣国を相手にすることなく、或いはアジアの中でも、日本が抜きんでていることは素晴らしい。▲それにしても、この受賞者に関する情報管理はしっかりしていて、なかなか予想が当たらないことに感動がある。▲NHKの7時のニュースでは、台風18訪のニュースがトップ扱いで、このノーベル賞のニュースは2番目だった。これには、ちょっとしたファジー(fuzzy)なものを覚えた。NHK独特の見識なのだろうか。▲今日の物理学、明日以降の化学、そして文学賞にも可能性があり、楽しみな一週間が始まった。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重、63,9kg。▲今使っている車が13年目ということで新車を勧められた。自分の残された命のことを考え、自分の人生最後となる車の購入を決めた。車種は、亡き妻が選んだ今使っているのと同じパッソにした。(16-10-04)
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