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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3584 別れても好きな人

 首記のタイトルの歌は、1979年後半にリリースと言うから、随分と昔の歌である。ロスインディオス&シルビアが歌ってヒットして、今でも歌える楽曲だ。人生では。愛が一転して憎しみに変わることもあれば、別れた後も、好感を維持したまま心に残る人間関係もある。

1・独り言コラム
 昨日発売の週刊文春に、歌舞伎俳優の片岡愛之助と藤原紀香の結婚披露宴に、元愛人を招待していたというゴシップ記事が掲載されていた。新聞広告で知ったのだが、「紀香は知らない!」と付記されていた。▲人間、誰しも一つや二つは、過去置いて好きになって、踏み込んだ関係を持った経験はあると思う。それは、広い意味で人生の歩みの過程での自分史の一章であり、ちょっとした勲章であって、必ずしも悪い事ではない。▲今回の場合は、紀香さんに断らずに披露宴に招待したことが道義的に如何なものかということなのだろう。幸い、当のご本人の紀香さんも笑って対応しておられるようで、大きな問題ではなさそう。▲男の一つの夢として、あちらの国に旅立つ前に、自分の人生に絡んだ主な女性たちが勢揃いして送ってくれるというシーンを想像して、ちょっとした幸せを覚えるのは筆者だけであろうか。▲ところで、愛人とか言った類ではなく、かつて大ファンだった方で、その後に大ファンを降りたケースでも、その方たちのその後が気になってフォローすることがある。言ってみれば、「大ファン降りても気になる人」である。▲昨日行われ将棋の順位戦に、筆者がかつての大ファンだった郷田真隆王将が対局した。今期は大不振で、順位戦(B1)でも、それまで1勝4敗で、B2クラスへの降格が心配な不振なのだ。幸い、昨日は土壇場でぎりぎり勝利したのを、終局までフォローしていて、勝って2勝目を挙げたことにほっとであった。▲他方、先週の日本女子オープンゴルフで、かつての大ファンだった宮里美香さんが出場していたので、チラ見をしていたが、相変わらず今一つの成績に大ファンを辞めたことによかったとほっとしていた。▲人間の好き嫌いに関する気持は、ある意味ではいい加減なものだと言えるのではなかろうか。

2.プライベートコーナー
 将棋が終わって1時過ぎにこのプログを書いている。今朝の推定体重は、63,5kg。これを配信して一寝入りする。▲心配だった台風も大津には大きな被害もなく過ぎ去った。お陰で朝の散歩も大きな支障なく、お陰で連続記録の更新は続いている。(16-10-07)
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