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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3585 凱旋パレード

 活躍したアスリートたちの凱旋パレードは、やはり絵になる。今後は、オリンピックのある年に行われる凱旋パレードは、日本の秋の風物詩の一つになりそうである。

1.独り言コラム
 昨日の午前中、リオ・オリンピック、パラリンピックのメダリスト87人が参加して、盛大な凱旋パレードが東京中央区の銀座通りで行われた。前回のロンドン大会に次いで2回目のイベントだが、パラリンピックのメダリストも参加して行われたのは、今回が初めてである。▲それを見ようと集まった観客数が80万人にも達したそうだ。前回の50万人に比べて1.6倍増である。集まった観客の中には、早い方は早朝から場所取りをして並んで待っていたそうだ。ヒーロー、ヒロインを見たいというファンの多さ、熱さにびっくりである。▲まさに、勝てば官軍で、メダルを獲得したか否かは、その扱いにおいて雲泥の差がある。惜しくもメダルを逸したアスリートやほとんど活躍できなかったアスリートたちにとっては、無念の思いが募る悔しいイベントに違いない。彼らは帰国時にも、マスコミからは無視された形での扱いだった。これだけ明暗が大きく違うのは一種の精神的な面でのいじめのように感じているアスリートもいるのではなかろうか。その悔しさをばねにして頑張って、次を期して欲しい。▲凱旋パレードと言えば、大相撲千秋楽に優勝力士がオープンカーで小規模のパレードを行う。つい先日は、全勝で初優勝を果たした大関豪栄道も行ったばかりだ。また長嶋巨人軍が優勝した1994年には、同じ銀座で盛大なパレードが行われて話題になった。▲今回のメダリストたちの多くは、次の2020東京オリンピックを目指すことになろう。日本のアスリートたちの強化に繋がれば幸いである。▲ところで、今週はノーベル賞ウイークだった。幸い今年も日本人からは大隅良典栄誉教授が生理学・医学賞を受賞した。少しピント外れかもしれないが、ノーベル賞受賞者たちにも、パレードのようなものがあってもいいと思うのだが、…。▲最後に私事だが、サラリーマンもリタイヤ―後の扱いも、役員になった方とそうでない者との扱いには大きな差があって、メダリストでない方が味わったと思われる悲哀を覚えたものだった。今は、負け惜しみもあって拘ってはいないのだが、…。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重は、63,8kg。▲昨朝は晴天で眺望もよく利き、鈴鹿山系も見え、伊吹山もしっかりと姿を見せてくれていた。日の出も鮮やかで、ここ2か月ぶりぐらいの久しぶりの立派な日の出だった。時の経過を示すがごとく、太陽の出る位置は、ずっと南下、草津市の一番高いビル辺りまで移っていた。散歩もしばらく辞めて日の出を拝ませてもらった。(16-10-08)
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