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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3587 女性総理候補小史

 今の世界では女性をトップに戴く国が少なくない。ドイツのメルケル、英国のメイを始め、韓国の朴槿恵に至るまでその数は十指では数えきれない。近くアメリカもその仲間入りする可能性が高い。しかし、日本ではまだまだ先のようである。

1.独り言コラム
 9月26日に召集された第192臨時国会で、将来の総理候補と期待されていた稲田朋美防衛大臣が叩かれている。安倍総理のお気に入りだとのことで自民党の政調会長からの抜擢だった。▲早大出身の弁護士で、福井県選出、当選4回の若手で、一見切れそうな人物に見えていたが、今国会では、早くもほころびが出てしまっている。もともと、背伸びしている感じが強く心配していたのだが、やはり、「その程度の人物だったのか」という感じである。▲日本で最初の女性総理候補と持ち上げられたのは、野田聖子さんだった。ちょっとした美人だったこともあって、政界では話題となり、小淵内閣で史上最年少大臣として郵政相に就任し脚光を浴びた。しかし、小泉内閣のあの郵政民営化に反対投票をしたことで、自民党を一旦離党させられた。その後、安倍総理の時に復党したが、その後は鳴かず飛ばずだったが、前回の総裁選では出馬しようとする動きも見せたが、推薦人数が足らずに断念している。筆者の目で見る限り、彼女は全くの実力不足で総理の器とはとても思えない。▲その後、小渕優子氏が野田聖子氏の最年少記録を更新して34歳7か月で内閣府特命大臣となって注目され、一躍総理候補ともてはやされた(2008年)が、2014年に政治資金規正法違反に問われて大臣を辞任、今や普通の代議士に過ぎなく、総理候補からは完全に脱落している。▲こうして見てみると、今の日本の政界には女性総理の可能性を持っている代議士は見当たらない。民進党代表に選ばれて蓮舫氏は、本人は総理を目指すと言っているが、筆者に言わせれば、飾り物が大きな声で喚いているに過ぎず、一国の政治を司る実力は持ち合わせているとは見えない。むしろ、小池百合子都知事が今の重責を全うできれば、一躍、総理候補として注目を浴びる可能性がある。▲いずれにしても、女性総理をいただかないという点では、日本は政治の世界でも、後進国(?)なのかも知れない。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重は、63,6kg。▲昨朝の散歩は、生憎の雨で長靴に傘を差しての重装備での、自らを律するという意味での意地の散歩だった、長靴を買ったのが9月の半ばで、それ以降ほぼ1か月で4回目の長靴でのトライアルだった。(16-10-10)
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