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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3593 嬉しさも 中くらいなり おらが秋

 今朝は、一茶が59歳のお正月を迎えた時に詠んだ一句「めでたさも 中くらいなりなり おらが春」のパロディーで、お茶を濁したい。

1.独り言コラム
 プロ野球、セリーグのクライマックスファイナルステージは、昨日の広島戦で惜敗したDeNAにとっては、残念ながら、今期の終戦を迎えた。初めて監督に就任したラミネス監督は大健闘で、チームを初めてクライマックスステージに導いた。昨日は、今季進境著しい期待の今永投手を先発させたが、初回に6失点という乱調で、懸命に追い上げたが及ばず、惜敗した。やはり、ファーストステージとファイナルステージの日程が、中一日の休みという厳しさで、先発投手のやりくりがうまくいかなかった。それにしても、シーズン終盤での頑張りは素晴らしく、Aクラス入りを果たしたのは立派だった。ラミネス監督の心境は、「嬉しさも中くらいなり、おらが秋」であったと思う。▲将棋の竜王戦7番勝負が昨日から始まっている。三浦弘行9段の思わぬ失格で、急遽挑戦者に繰り上がった丸山忠久9段の心境も、「嬉しさは中くらいなり」であろう。その第一局目の出だしは乱戦模様である。何としてもタイトルを奪取して、嬉しさを「中くらい」から「大」にしたいと思っているに違いない。▲来年のお正月に行われる箱根駅伝の予選会が昨日行われ、昨年まで応援した上武大が6位で予選突破を果たし、9年連続出場を決めた。大ファンだった花田監督が交代しての連続出場には、筆者の気持ちは、「嬉しさも中くらい」である。▲初めて迎えた都議会だった小池百合子都知事は、とりあえずの閉会で、ホッとしているとインタビューに答えていたが、その心境は「嬉しさも中くらいなり」であったと思う。豊洲市場、オリンピックといった難問が山積しており、その決断が迫られているからだ。都民のサポートは今のところ強力だが、何時まで続くかは分からない。ドンの内田茂の存在も気がかりである。▲かく言う筆者もこの秋は、健康を維持していることには嬉しいが、日常のライフラインであるオール電化の軸になっている給湯器の交換、車の買い替え、コンピューターの故障による買い替えが続いていて、懐が寒さを覚え始めている秋で、まさに、健康である嬉しさも「中くらい」である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重は、63,8kg。▲数年間担当してくれていた庭師さんが、やる気が失せたということで、突然辞めた。筆者の不愛想な対応が気に召さなかったようだ。仕方なく、大津市のシルバーサービスに頼んだが、申し込みが殺到していて順番待ちで、今月末になりそう。庭木が鬱蒼としてきたので仕方なく、通りに面した部分を我流で少し伐採した。筆者には似合わない、面白くない仕事である。(16-10-16)
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