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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3594 二人の「英樹」

 「ひでき」には、秀樹、秀喜、英機などの多くの「ひでき」があるが、今朝は、昨日輝いた二人の「英樹」、しかも、「○山英樹」の登場である。

1.独り言コラム
 (1) 男子ゴルフの日本オープンで松山英樹選手が初優勝した。3日目に首位に立って以降は、他の追随を許さず完勝だった。オリンピック出場を回避したことでファンは残念だったが、やはり実力は一段上のステージにいる。▲愛媛県松山市出身なので、嘘みたいに出来過ぎた名前である。明徳義塾中学、高校から東北福祉大学というアスリートのエリートコースを歩んで、2013年にプロ入り、その年にルーキーで賞金王に輝いた。▲2014年からPGAツアーに参加、既に2勝を挙げている。しかも、その2勝がいずれもプレーオフを制しての優勝で、勝負強さをみせてくれている。最近の世界ランク12位で日本のプロゴルフ界の逸材である。
 (2) 昨日行われたプロ野球パリーグのクライマックスシリーズのファイナルステージで、日本ハムが、4点差を逆転して勝利し、日本シリーズ進出を決めた。ペナントレースの戦いでは、最大11.5ゲームあったソフトバンクを終盤で逆転してのお見事な優勝だった。二度目のリーグ優勝を飾った栗山英樹監督の采配を多としたい。▲CSステージでも、大谷翔平、二刀流をフルに起用、大砲の中田翔らの大活躍で、余裕を持っての勝利だった。特に、昨日の勝を決めた試合では、9回にその大谷二刀流を登板させる采配をとった。それに応えた大谷投手が165kmの史上最速を記録する快投で、勝利に色付けして、ファンを喜ばせてくれた。▲栗山英樹監督は、現役時代は病気に悩まされ、これといった実績は残していない。その後はテレビの解説者などを歴任したが、監督やコーチの経験がないまま、いきなり監督の座が巡って来たのは、この方の執念と運命なのだろう。▲これで、今年のプロ野球日本シリーズは、広島―日本ハムの初めての7番勝負が確定し、今週末から行われる。栗山英樹采配は冴えている。球団結成以来最強と言われる広島を相手にどんな戦いぶりを見せるのか、その手腕に期待している。▲恐らく、20年後には、「英樹」、「翔平」、「航平」と名付けられた若きアスリートが増えていると思われるが、筆者がそれを確認できないのが残念である。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重は、63,7kg。▲昨日の午後、久しぶりにお墓参りに行った。最近は月一回のお参りだが、少しプレッシャーになりつつある。(16-10-17)
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