プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3598 女は度胸

 男は度胸、女は愛嬌という言葉が変質しつつある。昨今の小池都知事の戦いぶりを見ていると、女は度胸という実感を覚えている今日この頃である。

1.独り言コラム
 崖から飛び降りる覚悟で立候補、そして圧勝して都知事になった小池百合子知事は、大した度胸の持ち主である。ニュースキャスター出身の中では秀逸で、丸川珠代氏や蓮舫氏とは比べ物にならない実力の持ち主である、▲難問山積の中で、石原慎太郎、森喜朗などの大物に対しても引け劣ることなく、堂々と戦う度胸には恐れ入っている。差し当たっての築地/豊洲問題、2020東京オリンピック問題というビッグな課題に、真正面から踏み込んだ取り組みを行っている。彼女の持論である都民ファースト、透明性の確保を前面に出しながら、伏魔殿、東京の切り崩しに取り組む姿勢は見上げたものである。▲先日の、バッハIOC会長との会談でも、引け劣ることなく持論を展開していた。残念ながら、森喜朗組織委員長と蜜月にあるバッハ会長には歯が立たなかったが、それでも透明性を確保しながらの対応ぶりは、都民には好感を持たれたのでは「なかろうか。▲どちらにしても、談合の世界、ドンの人脈が作っている悪質な金脈を暴く手掛かりになれば、大成功と言えるのではなかろうか。ローマは一日にしてならずで、あり、これからの戦いぶりが楽しみである。人間的には好きなタイプではないが、小池百合子ガンバレと申し上げておこう。

2.プライベートコーナー
 5時起床。体重は、63,5kg。▲昨夜は、友遠方より来るで、久しぶりに深酒したため、起きたのが遅く、このブログも7時半を過ぎてから書いている。二日酔いで少し苦しい朝である。(16-10-21)
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