プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3603 張本氏に「大喝!」

 TBSのサンデーモーニングのスポーツのコーナーで、上から目線で「喝!」、「あっぱれ!」と軽口を叩いている張本勲氏に苦情が殺到しているようだ。偏見が強く、失言が多すぎるようだ。しかし、お詫びや訂正はしない。同氏の唯我独尊は許せないという視聴者が少なくないようだ。

1、独り言コラム
 今、揉めているのが、箱根駅伝の予選会で87年間連続出場していた中央大学が予選落ちをしたことに、「内紛が原因だ」と発言したことに対し、中大法科大学院教授の野村修也陸上部部長が訂正と謝罪を求めた話題である。しかし、張本氏は次週当たるこの間の日曜日の番組では、その問題に触れず、謝罪もしなかった。今後のTBSの対応が注目である。▲同氏の不適切な発言は、サッカーの三浦知良選手への引退勧告、卓球の水谷準選手のガッツポーズ、体調不良の巨人軍菅野投手などへの「喝」発言などに、苦情が殺到しており、その傍若無人ぶりは枚挙にいとまがない。▲筆者にも、今でも忘れられない同氏の見る目の無さを露呈した二つの事例がある。一つは大谷翔平選手の二刀流への苦言で、張本氏は、早くどちらか一刀に決断すべきだと幾度も指摘して来た。しかし、どうだろう。今年の二刀流での頑張りは凄いもので、ファンを大いに楽しませてくれている。二刀流、大成功である。昨日も、本拠地の札幌に舞台を移した第3戦では、3番の指名打者でスタメン登場し、固め打ちの3安打して気を吐いた。しかも、3本目が見事なサヨナラ打だった。ファンには堪らない二刀流での面目躍如だった。改めて、張本氏のご意見を承りたい。▲もう一つの今でも忘れられない見誤った発言は、2001年に、イチロー選手が大リーグのマリナーズに移籍して、最初の内野安打を放った時のコメントである。「バットに当てているだけで、やはり大リーグでの活躍は難しい」といった内容だった。しかし、この「バットに当てる」というのが、いわゆるイチロー選手の超一流の「バットコントロール」であり、16年間で3030安打を記録した。この間に、その後の張本氏は、その最初のコメントを忘れたかのように、こともなげに自説を変えて、イチローを持ち上げるように変節した。かつての発言に訂正とお詫びがあってしかるべきだと思う。▲いずれにしても、長年に渡って、この番組のこのコーナーを盛り上げてきたことは多とするが、筆者が指摘した上記の二つの課題に関しては、同氏に見る目がなかったことがいみじくも露呈された訳で、唯我独尊の張本氏に「大喝!」を叩きつけたい。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重は、63.3kg。▲朝の散歩のスタート時間が5時50分近くにずれ込んで来た。日の出がそれだけ遅くなってきているからだが、寒さも身に沁み始めている。冬の足音が聞こえて来ている。(16-10-26)
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