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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3608 希望の塾

 東京都議会という伏魔殿に住む魔物と孤軍奮闘している小池百合子都知事が、同志を増やすための政治家の発掘を期して新たな政治塾、「希望の塾」を開校した。改革への希望への期待は大きい。

1.独り言コラム
 政治塾と言えば、江戸末期に吉田松陰の叔父が興した松下村塾が有名で、幕末から明治にかけて活躍した多くの人材を輩出した。▲最近では、2012年に、政界の風雲児として登場した橋下徹元大阪府知事が興した橋下塾(維新塾)が一時は大きな流れを生んだことがあった。また、それほど大きなニュースにはならなかったが、ほぼ同じ時期に、滋賀県知事の嘉田由紀子知事が主宰した「未来塾」もあった。▲昨日、小池百合子東京都知事が塾長となって「希望の塾」が華々しく開校した。4800人にも上る希望者の中から、2900人が選ばれて参加したという。橋下維新塾よりも希望者が多かった。▲小池氏は参加者にプレイヤーとして参加してもらうつもりだという。差し当たっては、来年6月に行われる都議会議員選挙への出馬も視野に入っているようだ。▲橋下塾(維新塾)」が大阪都を目指して大阪改革を旗揚げしたのに対し、小池都知事は、伏魔殿と揶揄されている都庁、都議会の改革を目座しており、それには新しい政治勢力は不可欠である。そのための勢力を育てることが先決なのだ。▲一方で、先の都知事選で、小池都知事を応援した7人の都議会議員が、自民党の都議連から、離党を含む処分の期限が昨日だったことで、今後の対応が注目されている。この「希望の塾」の華やかな誕生を見て、どんな処分をするのだろうか、興味津々である。▲いずれにしても、小池百合子はなかなか度胸の据わった人物だ。切るか切られるかの政界で、どんな力を発揮できるのか。2020オリンピック問題、豊洲移転問題など難問山積である。大変厳しい状況下、その改革への手腕に期待している。▲とにかく、伏魔殿の都庁、東京都議会の刷新に期待をしているが、どこまで迫れるのだろうか。女手剣士の華麗な舞に夢を掛けたいのだが、…。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重は、63,5kg。▲10月も今日が最終日。時間の経過の速さを思う。散歩も14か月連続記録を更新中である。風邪もひかずに健康体でいられるのを幸せだと思う今日この頃である。(16-10-31)
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