プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3609 苦闘する女性政治家たち

 三人の女性政治家に世界が注目している。いずれも情報の扱いがキーワードである。今や、三人は、攻めるも守るも、極めて厳しい緊迫した戦闘状態にあって、何が起きるか分からない不安を伴っている。

1.独り言コラム
 韓国の朴槿恵大統領が大ピンチである。支持率が17%まで低下していて瀕死の状態にある。今までの陰のサポーターだった友人、崔順実に機密情報を漏らしていたという疑いで官邸に司直の手が入った。▲朴大統領は、いわゆるいいとこの御嬢さんであって、政治のトップに立つのは重荷であったようだ。下手すると辞任に追い込まれる可能性もあり、韓国の先行きは読めない。▲日本にとって困るのは、先の慰安婦問題で、結局お金だけをただ取りされることである。国家間の信頼、外交の脆さに不安がある。▲米国では、大統領選挙を直前に控え、ヒラリー・クリントン氏が、これまた情報管理の問題で窮地に陥っている。このタイミングで、FBIの再捜査を受けたからである。投票動向への影響が心配されている。▲最後のチャンスの到来に、トランプ候補が、ここを先途に攻勢に出ていて、米国で初めての女性大統領誕生に赤信号である。このタイミングでのFBIの動きが、世界の政治に大きな不安を投げ掛けている。結果や如何? ▲東京では、小池百合子新都知事が伏魔殿攻めにと孤軍奮闘である。ここでは情報開示の徹底を目指しての闘いだ。がっちり固められた今までの自民、公明の都議会与党の体制に手を付けるのは至難の業である。▲小池氏も同志を募るために政治塾、「希望の塾」を開講した。どこまで改革を実行できるのか、都民、国民は固唾を飲んでその展開を見守っている。▲ここしばらくは、この三人の女性政治家の動きから目が離せない。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重は、63,6kg。▲今日から11月だ。気分一新で頑張りたい。因みに、10月度の各種統計データーは、平均体重が63.64kgで、前月より0.09kg増加、散歩した総距離は、73kmで前月よりは8kmほど多かった。通常の散歩以外の歩きがあったためである。一方で、の走行距離は、373kmで前月よりも43km少なかった。▲幸いにして、健康状態は良好で、総じて、前月と大きく変わらない生活だったと言えよう。(16-11-01) 
関連記事
スポンサーサイト

<< 3610 元ミス東大、諸国沙代子アナ、大阪マラソン完走 | ホーム | 3608 希望の塾 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP