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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3611 滋賀県は琵琶湖だけじゃない

 全国的に知名度が今一つで、話題に乏しい滋賀県だとよく言われる。しかし、注目すれば、それなりに話題も多い。今朝は、久しぶりに滋賀県のいくつかの明るい話題を拾ってみた。

1.独り言コラム
 ユネスコの無形文化遺産として、「長浜の曳山まつり」が候補の「山・鉾・屋台行事」の33件の一つに選ばれている。滋賀県では、世界遺産の一つに認定されている「延暦寺」に次ぐ名誉なことである。▲来春のセンバツの出場高に、滋賀学園が選ばれることが確実となった。今行われている高校野球秋季大会の近畿大会で、智弁和歌山、報徳学園を破ってベスト4への進出を決めたのである。3度目の甲子園(春のセンバツ2度目)の出場となりそうだ。▲都道府県別人口統計の最新の発表(2016年10月)で、滋賀県は、再び前年比プラスに転じている。首都圏以外では、沖縄県と並んで数少ない増加県である。活力がプラスに作用してほしい。▲10月10日に行われた2016年AKBじゃんけん大会で優勝した田名部未来さんは滋賀県近江八幡出身である。23歳で、今後の芸能界での活躍が期待される。因みに、今年の春に行われたミス・ユニバース日本大会では、大津市出身の中沢理沙さん(22歳)が選ばれた。快挙である。(本コラム3368参照) 意外や、滋賀県は芸能界でも頑張っている。▲県庁所在地の大津駅が寂しいということで、大改修が行われ、ビエラ大津が登場した。幾つかのレストラン、それにカプセルホテルが進出したが、少しは良くなったが、それでも今一つの感がぬぐえない。何しろ、乗降客数で大津駅は大津市で5番目だという。▲そんな中で、新しく始まったバスケットBリーグに滋賀県からレイクスターズが選ばれた。喜ばしい話題である。しかし、今のところ成績は振るわず、未だ一勝しか挙げられず最下位に低迷しているのは残念だが、来期以降に期待したい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重は、63,4kg。▲昨朝の琵琶湖湖岸の散歩で、渡り鳥のコガモの第一群が戻ってきているのを確認した。まだ50羽程度の少ないグループたが、彼らの到着に、ほっとしたものを覚える季節となった。季節は着実に移っている。(16-11-03)
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