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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3612 井山裕太、7冠在位は197日でストップ

 囲碁名人戦7番勝負の最終局が昨日の夜に入って終局、挑戦者の高尾紳路9段が井山裕太7冠を破り、このシリーズを4勝3敗とし、10年ぶりに名人位に帰り咲いた。この結果、井山裕太7冠は名人を失陥し6冠に後退した。7冠在位期間は197日でストップした。今朝は、主な世界での在位期間を考えてみた。

1.独り言コラム
 囲碁界では歴史的な一日となった。このシリーズ3連敗という最悪の出だしとなった井山裕太7冠だったが、その後、カド番を3つ凌ぐ驚異の二枚腰で、防衛に逆王手として迎えた最終局だったが、局面は井山7冠が終始悪く、終盤での特異な逆転劇も見られず、無念の投了となった。▲これで、今年の四月に囲碁界で初めて7冠となったが、その在位期間は197日でストップしたのである。これは、30年前に将棋界で羽生善治7冠が記録した167日の在位期間を30日上回ったが、残念ながら、意外に早いストップに筆者はがっかりである。(関連記事、3416、3683を参照)▲さて、在位期間と言えば、最初に思い浮かぶのが、日本の総理の在位期間である。その最長記録は、桂太郎総理の通算2886日がトップ、2位が佐藤栄作総理の2798日である。因みに、現在の安倍晋三総理は、昨日現在1775日を記録していて、この度の総裁任期の延長で、桂総理の記録を大幅に上回る可能性が出て来た。筆者は安倍総理の支持者だが、それにしても、今までの63人の歴代総理の中で、同氏が一番長命の総理だということに、そんなに大総理なのかと改めて自問自答してみたくなる。▲一方、何かと話題の都知事であるが、その最長在位記録保持者は、鈴木俊一都知事の16年である。小池百合子現都知事は、どれだけ長く担当できるのであろうか。▲プロ野球の監督の在位期間はで、巨人、太陽、金星、大映、阪急、そして最後に、阪神の監督を務めた藤本定義監督が、戦前から監督を務めていて、通算29年間で最長である。2位が西鉄ライオンズの黄金期の指揮を執った三原脩が通算26年、3位が野村克也の24年である。但し、同一チームでの長期連続監督在位は、南海ホークスで指揮を執った鶴岡一人監督の23年である。因みに、プロ野球選手で現役での最長在位を記録したのは、今年引退を表明した山本昌投手の32年である、▲大相撲の横綱在位では、北の湖の63場所が最長で、2位が千代の富士の59場所、現役の白鵬が現在55場所で、このままいけば、最長記録を更新しそうだ。それでいいのか、と自らに問いかけてみる。▲最後に、畏れ多い話だが、天皇の最長在位は、記録がはっきりしている中では、先の昭和天皇の63年である。▲何事も、長ければいいというものではないが、長期に在位するにはそれなりの努力、才能失くして勤められないもの事実である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重は、63,4kg。▲今日は筆者の父の17回忌である。正式な法要は春の母親の3回忌の際に合わせて済ませたが、今日が祥月命日なので、筆者一人でのお参りになるが、住職さんには、その意味を込めて務めてもらう。(16-11-04)
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