プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3614 引退

 現役引退のタイミングは難しい。人それぞれであるが、決断するのはご本人である。

1.独り言コラム
 広島カープの黒田博樹投手が一昨日に引退会見を行い、広島球団に入ったことの喜びを語っていた。プロの道に入って20年間について語り、自分の野球人生は出来過ぎだったと喜びを語っていた。▲そういえば、今年は、幾つかの最年長記録を更新した山本昌投手、浜の番長と呼ばれた三浦大輔投手も燃え尽きた形での堂々の引退を行った。その道一筋に戦った半生には、誇りに満ちた輝きがあった。▲政界では、昨今のTPP法案審議に関して、馬鹿げた発言を二度も繰り返し、審議を混乱させた山本有二氏のような早く辞めた方がいいのではと思う政治家もいる。また、引退したのはいいが、任期中の責任を追及されて、記憶が曖昧だと叩かれている石原慎太郎元都知事のような方もいる。▲世の中は様々だが、既に一花も、二花も咲かせた人が、その輝きを失ったままで、まだ現役で頑張っておられる方を見るのは心が痛む。例えば、日米の野球界で大活躍した松阪大輔投手、それにかつての氷上の華だった浅田真央さんの二人については、この辺りが潮時のように思うのは、筆者一人でないように思う。「夢という言葉は好きでない」とか、「ハーフ、ハーフ」といった言葉が懐かしい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重は、63,6kg。▲めっきり寒くなってきた。朝起きるのに気合を入れなくては起きられない。昼間で、も陽だまりが恋しい季節の到来である。(16-11-06)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3615 エビフライ大作戦失敗するも青山3冠に王手 | ホーム | 3613 一強の独断場に迫る影 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP