プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3616 FBI、大統領選に介入?

 今日から、アメリカ大統領選の投票が始まる。終盤にきてFBIがクリントン候補のデータ扱いに再介入したことで、世論は大揺れだった。

1.独り言コラム
 大統領選直前の先月26日になって、FBIがクリントン候補のメール内容を再捜査するという発表があって、大統領選に大きな一石を投じた。このことで、敗勢に甘んじていたトランプ候補を生き返らせ、活気づける展開となり、その差が一時は逆転するという大混戦となった。しかし、日本時間の昨日の朝になって、FBIがまたまた動き、訴追はしないとの発表を行った。二転三転である。▲この結果、クリントン陣営は大歓迎で、追い込まれていた状況から、一気に勝ちムードに転じている。▲株価も敏感に動き、先週末の2日間で、東証は500円の大暴落で心配されていたが、昨日は270円を超す上昇をしたし、アメリカのダウも、9日間の史上最長の下げから脱出し、出だしから上昇で、今現在(AM2時)で300ドルを超える上げである。▲このようなFBIの動きは、ある意味では選挙妨害であり、困った介入だと批判されてしかるべきであろう。しかし、世界は、これでほっとしたのも確かである。▲さて、介入と言えば、一般的には良くない意味に使われることが多く、例えば、日銀の為替介入は再三行われているし、小池新都知事になって、2020東京オリンピックの見直しにIOCが介入するといった動きが話題を呼んでいる。▲スポーツの世界でも、かつては、1980年のモスクワオリンピックに、政治介入があって、日本を始め多くの国が参加を取り止めた。まだ日本を代表するプロ野球の巨人軍では、球団社長だった渡辺恒雄氏の一言で人事が左右されるといった時代が長く続いた。介入もそこまで行くと、「何をか言わんや」である。▲それはともかく、米大統領選挙の結果が、気がかりである。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重は、63,8kg。▲昨日の午後、お墓参りを行った。2004年暮れに大津に帰郷してから、167回目のお参りだった。▲このお参りの記録を月別にまとめたデータが、別の内容のデータと塗り替えられていて、折角の記録が全て消滅、バックアップも駄目で、がっかりである。この種のことが、CPで時々起こるのだが、理由が分からない。(16-11-08)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3617 崩落/陥没 | ホーム | 3615 エビフライ大作戦失敗するも青山3冠に王手 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP