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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3617 崩落/陥没

 昨日の早朝、博多駅前の道路が30メートル四方に渡って、15mに及ぶ深さの大陥没を起こした。地下鉄工事が原因とみられている。一方で、アメリカ大統領選の投票が始まっている。結果次第では、世界の崩落の引き金になりかねない不安もあって、結果を世界が注視している。

1.独り言コラム
 崩落が始まったのは5時過ぎ、それから数時間に渡って、次から次へと崩落が続いて大陥没となった。不幸中の幸いは、この大事故で、死傷者が誰も出なかったことである。▲お見事だったのは、トンネル工事を行っていた際に、天井から水漏れが起きたのに気付いた現場の管理者が、速やかに作業員を避難させるなど、その初期対応の適格さだった。ファインプレーだったと思う。▲この種の事故は、過去にも、神戸、京都、東京で、福岡でも2度に渡って起きていた。トンネル工事では、いつも水との戦いがポイントのようで、僅かの水漏れを防ぐことが大事だという。今回の事故では、再発防止対策が十分だったかどうかが問われることになる。▲事故後から、現場付近では、水道、ガス、電気、それに情報といったライフラインが止まっていて、原状回復には数日以上の時間がかかりそうだ。これ以上の事故の拡大が進まないことを願う。▲崩落と言えば、東京の都議会本丸でも、議会を牛耳っていた自民。公明の与党都議会グループが、小池都知事の登場で、激震を受けていて、ドンである内田茂自民党前幹事長のグループが恰も崩落を受けたような状況下にある。今は、メスを入れられた改革の展開ぶりの模様眺め状態にあり、何かが起きつつあることは確かである。▲一方で、かつては世界の警察と自称していたアメリカで、オバマ大統領の後継者を選ぶ大統領選挙の投票が始まった。ドナルド・トランプ氏という風雲児の登場で、正統派のヒラリー・クリントン氏も、私用メール問題でFBIの検査を受けたこともあって、追い込まれたタジタジの状況にある。▲今回の選挙では、隠れトランプファンがかなりいるようで、楽観を許さないというのが専門家の見方のようである。もし、トランプ氏が勝つようなことになれば、世界の政治、経済がとんでもない影響を受けて、今までに例を見ない世界のあらゆる基盤の崩落、陥没を招きかねない不安を包含している。▲イギリスのEU離脱問題でも、国民投票で思わぬ結果になった。投票は思わぬ力を発揮することがある。果たして、アメリカ国民は、どちらの選択をするのだろうか。世界が注視する中で、今日のお昼過ぎには結果が判明する。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。63.4kg。▲アメリカでは、昨日から冬時間になっている。季節の移り変わりもいろんな角度から捉えられるが、そういえば、昨日は立冬だった。(16-11-09)
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