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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3619 不安から期待に?

 トランプ氏勝利の後の株価の動きが凄い。先行きが不透明の中に、新たな期待も芽生えているのかもしれない。暫くは様子見の展開が続きそうだ。

1.独り言コラム
 一昨日は、米国本土で開票が始まって、トランプ候補が有利な流れになった時点から、東証では大暴落が始まり、一時は1000円を超す下落となり、終値でも920円という暴落だった。それは、6月の英国のEU離脱以来の大きな暴落だった。▲どうなるものかと思われた昨日の東証は、前日のダウが上げた結果を受けて、一転して一昨日の暴落を帳消しにして余りある暴騰となった。市場で何が起きているのか分かりづらい動きを見せてくれた。▲思わぬトランプ大統領の誕生で、先行きの不安が先行したが、米国時間の未明に行われたトランプ氏の勝利宣言で、それまでの激しい口調から一転して、大人の穏当な挨拶をしたことで、一時的に不安が薄らいだためだだろうと思われる。同時に、もしかしたら、今までの政治で、出来なかかったことをやってくれるのではとの期待が芽生え始めたのかもしれない。▲今回の政変で、日本政府の動きは、それまでと違って珍しく早かった。安倍総理は間髪入れずに、トランプ氏に電話で祝意を伝える一方で、トランプ次期大統領との会談日程を決めた。素早い適格な対応はお見事である。▲12月15日のプーチン大統領との山口県での会談を控えており、日本政府にとっては史上まれにみる外交の大事なタイミングを迎えている。抜かりない対応を期待したい。▲さて、今日以降の先行きは、相変わらず読めなくて不透明である。昨日の米国では、全土に渡って反対デモが行われたという。その一方で、今取引中の米国株価は、2時半現在、ナスダックは下げているが、ダウ平均は200ドル近い上げで、ダウ史上最高値を更新中である。意外な動きであると思うが、今のところは期待感が、かなり上回っているのかもしれない。▲負けたクリントン氏が昨日敗北宣言をした。米国史上初めての女性大統領誕生の夢は土壇場で消えてしまったことは、まことにお気の毒だった。全体の得票数ではトランプ氏に勝っていたが、肝心の勝負に負けた。彼女の年齢からみて、4年後の再挑戦は無理だろう。慰める言葉を見つけるのが難しい。しかし、彼女はまだ筆者より6歳も若い。残された人生を大事に士、世界平和に捧げて欲しい。▲さあ、これからが新しい時代の幕開けとなる。トランプ氏がどんな政治を見せてくれるのか、拭いきれない不安もあるが、差し当たっては、期待して見守りたいと思う。

2.プライベートコーナー
 2時起床。63.8kg。▲妻が亡くなって2年近くになるが、かつて好んで来ていたガウンが見つからないままになっていたが、昨日、思わぬところにしまわれているのを発見、なんだか、妻に出会ったような気持ちで、懐かしく、嬉しく、心の安らぎを覚えた。探し物は、意外なところから出てくることが多い。(16-11-11)
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