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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3620 君子豹変、暴言は演出だった!

 大番狂わせだったトランプ氏の大統領選での勝利の話題が世界を席巻している。何が起きたのだろうか。

1.独り言コラム
 隠れトランプファンの存在をマスコミは軽視していたとの論調もある。マスコミ各社の世論調査や予想は、不人気者同士の対決と称していたが、政治経験のあるクリントン氏が勝つだろうとほとんどが予想していた。しかし、結果は世紀の番狂わせとなった。一体、何が起きたのであろうか。▲暴言は演出だったのか、勝利宣言以降のトランプ氏は、それまでの演説と違い、一転して、暴言を封印、温和な紳士を演じている。それを見た不安を持っていた多くの人々は、ほっとした安堵を覚えた人が多いようだ。どうやら、それまでの暴言を吐く男は、練られた演出だったという見方が出始めている。▲当選決定後のトランプ氏のアクションも手早い。既に、オバマ現大統領との会談を済ませたし、日本の安倍総理を含む世界の8か国の首脳とも電話会談を終えている。言ってみれば、電光石火の動きを見せている。▲驚いたのは日本政府も素早い対応だった。今までの官邸には見られなかったスピーディな対応があった。勝利直後の祝電、電話会談、そして首脳会談設定と言った具合に、矢継ぎ早の賢明な動きを見せた。安倍総理の支持率がまたまた高まるような信頼感の裏打ちだった。▲一方で、トランプ氏の勝利とともに、トランプファミリーが、一躍クローズアップされて、大きな話題となっている。3人目の妻であるミラニア夫人はなかなかの美貌、それに、勝利宣言時に壇上にいた長男の可愛いバロン少年、第一夫人との間にできた長女、イヴァンカさんは元モデルであり、その美貌が目に付く。とにかく、とてもセレブな華麗なる一族のようだ。▲そんな新たな情報をもとに、同氏を改めて見れば、それまでの暴言は、やはり演出だったと思わせるに十分である。どうやら、トランプ次期大統領は、今までのアメリカの大統領史上、突出した才能の持ち主かもしれない。君子豹変を歓迎する隠れアメリカ国民が多く出て来るのではなかろうか。しばし、お手並み拝見である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。63.5kg。▲朝起きるのが厄介になって来ている。寒さのせいで、思い切って布団を蹴るといった強い意志が必要だ。2月後半までの長い冬の闘いの季節の到来である。(16-11-12)
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