プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3624 博多駅前通り通行再開

びっくりする大規模陥没事故だったが、僅か一週間で通行が再開された。驚異のスピーディな対応に日本の土木工事の実力を見た。

1.独り言コラム
 とんでもない大陥没だったが、あっという間の埋め立て、ライフラインの復活などの離れ技をやってくれた。▲この事故で、犠牲者が一人も出なかったのは、不幸中の幸いで、地下鉄工事で最初に水漏れを発見して、速やかに現場から脱出を指示した賢明な判断は、大いに称えられていいだろう。▲埋め立て工事で重宝されたのが、「水の中で固まる特殊コンクリート(流動化処理土)」だったという。それを製造している福岡にある三社が協力して供給したが、この三社が工事を支えた協力は大きかった。使用された処理土の量は3500立方メートル、使用されたミキサー車は延べ780台だったという。▲高島宗一郎市長は「工事に関わるすべての皆さんの『オール福岡』の協力がなければなし得なかった」と陳謝の挨拶をしていた。「オール福岡」といった古風な表現にほっとした安らぎを覚えた。▲まさに、「崩落して、地固まる」であった。

2.プライベートコーナー
 3時起床。64.2kg。▲昨朝は雨を心配していたが、幸い降らず、二日酔いにもかかわらず、ほぼ半年ぶりに千葉県稲毛市の一角を散歩した。(16-11-16)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3625 節目 | ホーム | 3623 卒寿のお祝いの会 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP