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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3625 節目

 世の中、或いは、ひとそれぞれには、いろんな節目がある。切りの良い数字、或いは大きな転換点などが、一つの節目、通過点として脚光を浴びる。今日は、そんないくつかの節目の話題を集めてみた。
 
1.独り言コラム
 大相撲九州場所の3日目に横綱白鵬が節目の1000勝を達成した。歴代では、横綱千代の富士と大関魁皇の二人しか記録していない大記録である。その達成直後のインタビューで、次の目標はと聞かれた白鵬が、「いっせんいっしょう」と答えたというのだが、インタビュアーのアナウンサーは「1001勝」伝えていた。しかし、聞き方によっては、「一戦一勝」とも受け取れる。筆者は後者の意味だと受け取っておくことにする。▲この月曜日と火曜日の二日間、今年二度目の上京をした(3623ご参照)。この上京で、筆者は,卒寿を迎えられた二人の大先輩とお会いする機会を持った。お一人は、東レに入社し基礎研究所に配属を受けたが、その時の上司である辻二郎大先輩である。同氏は有機金属関連の研究で大活躍、学士院賞受賞などの立派な実績を残された。その卒寿のお祝いの会に出席し、楽しいひと時を持つことが出来た。卒寿は人生の大きな節目である。▲もうお一人は、筆者が、研究生活に向かないことを自覚、そのタイミングで新しく創設されたシリコーン事業を行う合弁会社に転籍したが、その合弁会社の実質創業者である荘原潔大先輩と昼食を共にして、有意義なひと時を過ごさせてもらった。その荘原氏も卒寿の節目を迎えておられた。なお、言うまでもないことだが、この転籍は筆者の人生では大きな節目だった。因みに、筆者の処女作「執念」の登場する牧原真は、モデルが荘原さんである。▲ところで、その合弁会社が、来月に節目の50周年を迎える。これまたお目出度い節目の話しである。一方、親会社の東レ本体も節目の90周年だそうで、荘原さんにも、東レからは案内状が届いているという。筆者は、思わず、中国のことわざに「井戸を掘った人のことを忘れない」というのを思い出した。中国は嫌いだが、このことわざはなかなかいいことわざである。

2.プライベートコーナー
 3時起床。64.7kg。▲僅か2日間の上京だったが、今までと違って疲れを取るのに苦労している。やはり、老化は着実に進んでいるようだ。昨日の昼間のファミレスでも、居眠りしている時間が多かった。(16-11-17)
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