プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3626 PPK(ピンピンコロン)

 今の関心の高い話題は漂流していると言われているTPPの行方である。このTPPのように、最近はアルファベッド3文字、4文字の略語が氾濫しているが、先の上京中に初めて知った略語が表題のPPKである。その意味の痛快さに、思わず笑ってしまった。

1.独り言コラム

 昨日のこの欄でも書いたが、私の人生の最初の上司である辻二郎氏の卒寿のお祝いの会に参加したが、出席者の中には、まだ現役で頑張っておられる先輩や同期の方が何人かおられた。その中に医学分野で現役を貫き、出来れば生涯その道に捧げたいという元気な先輩がおられた。▲その方から聞いた話なのだが、今の世の中で開発が期待されているお薬の一つがPPKだというのである。その意味は、死ぬ直前までは元気でいて、あっという間に亡くなるというお薬というのだ。▲つまり、直前までピンピンしていて、コロンと逝ってしまうという医療、医薬で、それの頭文字を取って、PPK(ピンピンコロン)というの。私には初めて聞く言葉だったが、その痛快な意味に思わず笑ってしまったのだが、…。▲驚いたのは、その翌日にお会いした同じく卒寿の大先輩の荘原潔氏も、そのPPKをよく承知しておられたことだった。知らなかったのは自分だけのお粗末さに、びっくりのPPKだった。▲筆者も、将来、そんな医療、お薬の恩恵を賜りたいと思っている次第である。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。64.4kg。▲上京から帰って3日間が過ぎたが、どうしたことか、体重がほぼ1kgぐらい増えている。体調自体には大きな変化が見られないが、ちょっと心配である。(16-11-18)
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