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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3627 安倍、トランプビッグ会談

 ビッグニュースに、筆者は思わず拍手、或いは手を打つことがある。昨日は、何回か手を打つシーンに出くわした。世界が注目していた安倍、トランプ会談の成果もその一つだった。

1、独り言コラム
多くのビッグニュースの中でも、昨日は、何と言っても、この安倍、トランプの初会談が世界にインパクトを与えた。それぞれの思惑がうまく反映された有意義な熱い会談に終始したようで、両者にとっても、先ずは「めでたし、めでたし」といった感じである。▲会談は日本政府が想定した2倍の1時間半に渡って行われたという事実からも、会談内容はフルーツフルで、安倍総理が期していた個人的な信頼関係の構築という観点からも、良好なスタートだったと言えそうだ。▲会談直後に発表されたトランプ氏のファイスブックに「Great friendship」という言葉が使われていたし、何枚かの友好的で、むつまじい写真などから、その会談の熱さ、穏やかさぶりがうかがえる。▲オバマ大統領の立場を考慮して、非公式な会談という扱いだが、日本人の一人として、安倍総理の堂々たる対応ぶりに拍手を送りたい。どうやら、トランプ氏の選挙中のあの暴言は選挙民へのリップサービスだったということのようである。▲この日の大ニュース、他にも多く、①ノーベル賞のボブ・ディランの「先約あり」で授賞式を欠席。②プロ野球の正力賞に日本一となった栗山英樹監督が受賞。③テニスの錦織圭選手がATPファイナルのベスト4に進出決定、④自衛隊の駆けつけ警護付与に閣議決定など、そのタイトルを見ただけで胸躍るニュースが多かった。▲筆者の個人的な関心では、大相撲九州場所6日目の話題である。先場所から20連勝で綱取りを狙っていた大関豪栄道に残念ながら土がついた一方で、怪我で長く苦しんでいた遠藤関がようやく上位に復帰、昨日は横綱白鵬を破る金星を挙げた。▲遠藤関に関しては、ほぼ3年前に、初入幕した初々しい頃に、「期待する日本人力士は、今や稀勢の里から遠藤関に移ってきている」と筆者が本コラム(2641参照)に書いていたが、少し遅れていたが、漸く、その時が来たという感じである。白鵬を寄り切った際に、筆者はテレビに向かって思わず手を打っていた。

2.プライベートコーナー
 1時起床。64.1kg。▲昨朝の散歩時に、いつもサッカーボールで遊ぶ犬が凄い技を見せてくれた。飼い主が蹴ったPKのような鋭いボールをジャンプして口と体で受け止めたのである。歩きながら、筆者は思わず拍手を送った。(16-11-19)
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