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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3629 ドキッとした車の接触事故

 昨朝、掛け替えのない方が乗られていた車の折衝事故が起きた。小さなニュースで終わったことに多くの国民が安堵したのではなかろうか。しかし、この事故で考えさせられることが多い。

1.独り言コラム
 秋篠宮妃紀子さんと悠仁さんが乗られていた宮内庁のワゴン車が、神奈川県の中央道下りで接触事故を起こした。その車には悠仁さんの4人の友人らも同乗していたが、幸い、けが人はなかったようだ。▲天皇家の掛け替えのない後継ぎである悠仁さんに何かがあれば、と思うとぞっとする。宮内庁の職員が運転されていたというが、事なきを得て、全国民が心からほっとしたニュースだった。▲通常、天皇家の方が車で移動される場合には、白バイやパトカーで先導されるのだが、宮家の場合はそうでなく、今回も通常の車の扱いだった。幸だったのは、道が渋滞していたことで、スピードだ出ていなかったことである。▲小泉内閣の時に、皇室典範を変更して、男系男子の鉄則を変更して、愛子さんにも天皇相続といった女系天皇について真剣に検討されていたことがあった。幸なことに、その議論の最中に紀子さんのご懐妊が分かり、その議論が中断されたことは記憶に生々しい。▲その吉報が初めて総理に伝えられたのは、ちょうど予算委員会で質問を受けていた時だった。総理にメモが入り、それを見た総理の顔が緩んだ。それを見た事情を知らない質問者が、真面目に質問を聞いて欲しいとクレームしていた。微笑ましい光景であった。▲それだけに、今回のこのニュースに、多くの日本人はほっとした気持ちを覚えたと同時に、掛け替えのない後継ぎがお一人であるという心細さを思ったに違いない。筆者もその一人である。▲軽率に言うのも憚られるが、悠仁さんが結婚されて、後継ぎをもうけられるまでは、この不安が続くことになる。安心が得られるには、少なくともまだ15~20年も先のことで、筆者には、それを見届けることが出来ない。▲そういう意味では、天皇家は、毎日が安全、安心、健康を巡る長い闘いが続く。とにかく、天皇制を未来永劫に維持し続けるのは。並々ならない努力、注意が必要で、本当に大変なことなのである。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。63.8kg。▲ここに来て、湖岸を散歩して気になるのが、戻って来ていたユリカモメなどの渡り鳥の第一陣の姿が見えない。どこに行ってしまっているのだろうか。ちょっと心配である。(16-11-21)
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