プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3630 お家がだんだん遠くなる

 戦いは思うようにいかないのが世の常である。綱取りも、北方領土も、努力だけでは達成できない何かがある。まさに、童謡、「あの町、この町」の「お家がだんだん遠くなる」の今の心境である。

1.独り言コラム
 綱取りが期待された豪栄道だったが、9日目を終わって3敗目を喫してしまい、今場所での横綱昇進はほぼ絶望となった。先場所からの20連勝で大きな期待を繋いで来ていたが、あだ花に終わりそうだ。▲一方、大関昇進がかかっていた関脇高安も振るわず、改めての零からの出直しとなった。今までにも、琴奨菊、それに稀勢の里の何回かの綱取りのチャンスがあったが、日本人力士への期待はなかなか叶えられない。今場所の豪栄道の綱取りに「関しては、「お家がだんだん遠くなる」というのが今の筆者の心境である。▲世紀の会談となった安倍、トランプ会談に続いて、注目の安倍、プーチン会談が相次いで行われたが、それぞれの会談を終わっての安倍総理の顔つきはまるで違っていた。▲トランプ氏との会談後は笑みに満ちていたが、プーチン氏との会談後は、厳しく、沈痛な表情だった。どうやら、北方領土問題での交渉は、うまく進んでいないようだ。ここでも、4島返還に関しては、「お家になかなか帰れない」の心境である。▲東京都の築地市場の豊洲への移転問題は、早くて来年末だという。当月8日に予定していたものが出直しになった。裏の話、いろんな人間の思惑が絡み合った伏魔殿の実態を暴くのには、小池知事には重荷のように見える。まさに、「お家の土台が歪んでいる」である。多くの都民、国民が、このドラマの結末に注目しているが、先行きは目下霧の中である。▲お隣の朴槿恵大統領への退陣への火の手はますます激しくなってきている。身体極まった状況にあるが、大統領は長期戦に打って出ているようで、まさに「お家がどんどん燃えている」である。火消は出来るのだろうか。よその国のことだけに無責任なことを書いているのは慎まねばならないのだが…。▲因みに、この童謡の歌詞の「お家がだんだん遠くなる、遠くなる」の後は「今きたこの道かえりゃんせ、かえりゃんせ」となっている。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。63.5kg。▲単調な生活の中で、頭の回転力をチェックする意味で、時々行う一つがSUDOKU(ナンバープレイス)である。初級は10分程度、中級、難問は20分から30分程度で解くのが目安である。ストップウオッチで時間を計測しながら行うのだが、幸い、今のところ、回転具合はそれほど衰えていない。(16-11-22)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3631 一月解散は雲散霧消? | ホーム | 3629 ドキッとした車の接触事故 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP