プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3631 一月解散は雲散霧消?

 幾度か伝えられてきた解散風が怪しくなってきている。9月末頃に自民党の二階幹事長が口にしていた常在戦場の言葉が迫力を失ってきている。

1.独り言コラム
 報道によると、ロシアは北方領土に新型のミサイルを配備したという。配備されたのは、四島のうちの択捉と国後の二島で、それぞれに、「バスリオン」と「バル」と呼ばれるミサイルである。▲19日の安倍総理とプーチン会談直後のタイミングでのこの発表に、ロシアの和戦両様のしたたかさを見せている。来月の山口会談への領土返還への期待は遠のいたような気がする。▲一方、アメリカのトランプ次期大統領は、着々と人事体制を固めつつあるが、そんな中で、1月に大統領着任直後にTPP離脱を行うと宣言した。▲これは、17日のランプタワーでの会談で、多国間貿易での自由な枠組みが必要だとの安倍総理の主張に、トランプ氏が実質「ゼロ回答」だったことになる。日本は改めて戦略の見直しが必要となった。先の安倍総理の、「信頼すべき指導者」という期待に早くも赤信号が点ったのである。▲しかじかかくかく、米ロ二大国の思わぬしたたかな対応に、どうやら、1月解散は雲散霧消するのではなかろうか。外交の難しさを改めて知らされたと言えよう。

2.プライベートコーナー
 2時起床。63.6kg。▲今日は49回目の結婚記念日である。47回までは、二人で迎えていたが、昨年からは一人だけで寂しく迎えている。改めて思うが、よくやってくれた良き妻だったと感謝する2度目の結婚記念日である。(16-11-23)
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