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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3633 細雪

 今朝は、唐突だが、谷崎純一郎の名作、「細雪」の話題を話のきっかけに取り上げてみた。数日前にオリジナル作品の放映を見たからである。4人の大物女優の競演が面白かった。

1.独り言コラム
 最近、ビデオ取りしておいたドラマを見ることが多い。数日前に、11月21日にBS日テレで放映された「細雪」を見た。1983年制作の東宝映画で、岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、そして小手川祐子の4人の大物女優の競演した市川崑監督の名作だった。▲不覚にも、筆者は、この谷崎純一郎の小説を読んだ記憶がない。大正末期から昭和初期にかけての難波の名家の四人姉妹の生き方を描いたなかなか面白い作品だった。▲驚いたのが、この放映中、CMがまったくなく、140分間ぶっ通しの放映だった。民放でCM抜きは珍しい。因みに、見終わっての筆者の印象だが、この四人の女優の中では、やはり岸恵子さんの存在が大きかったように思う。その一方で、吉永小百合さんが、役柄からか、思いの外、地味な存在だった。▲例によって、ここから話は飛躍するが、4人ということに注目すると、日本企業の中には、樫尾四兄弟のカシオ、横川四兄弟のすかいらーく(現、ガストなど)など、それぞれ浮沈はあったものの成功事例がある。▲ところで、政治の世界も、トランプ次期大統領の登場で、その潮流が大きく変わろうとしている。我が日本国の安倍総理は、その難しい潮流を乗り切るために巧みなかじ取りが要求されている。当面は、大雑把に言って、安倍総理、トランプ次期大統領、プーチン首相、それに習近平主席の4人の大物政治家の鍔迫り合いが注目である。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。63.5kg。▲朝の散歩に切り替えて、今日がちょうど1年目(367日目)である。それまでは午後、若しくは夕方に行っていた。この一年を総括すると、スタート時刻が、一番早い時が4時20分、そして、最も遅い時が6時40分頃のスタートだった。今朝は6時10分ころのスタートになるはずである。1年で2時間20分、およそ140分のずれがあることを知った。(16-11-25)
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