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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3634 紅白歌合戦に一言

 今年末のNHK紅白歌合戦の出場メンバーが発表された。恒例の年末の風物詩の一つで、今年もあと少しだとの雰囲気を覚える今日この頃だ。

1.独り言コラム
 恒例の紅白も今年で67回目である。第一回が1951年、第3回までは、お正月に行われていたが、4回目から大晦日に変わった経緯がある。筆者の記憶には、小学校の頃に、母親の実家でラジオ時代の放送を聞いた覚えがある。▲今年の出場メンバーを見て、びっくりしたのが、出場46組の中で、1/3以上の17組がアルファベッドを使用した名前であり、筆者はほどんど知らない方々である。▲筆者が大ファンである水森かおりさんが選ばれているのは良しとして、いわゆる昔の歌謡曲と呼ばれる範疇の歌手が、10人程度でマイナーになって来ている。そういう意味では、五木ひろし、松田聖子、郷ひろみ、石川さゆり、坂本冬美さんなどは、筆者には貴重な歓迎すべき出場者である。▲今までNHKへの出場を拒否していた宇多田ヒカルさんが初出場するのは意外で、彼女もついに「長い者には巻かれろ」の大人の心境に達したのだろう。また男殺しの大竹しのぶさんの出場にも関心がある。▲今回の最も意外な出場者は、総合司会の武田真一アナである。ニュースの顔がこの種の柔らかい番組に顔を出すプラスマイナスを思う。▲いずれにしても、妻が難病に罹って亡くなって以降のここ10年ほどは、この番組をまともに見たことがない。大抵は9時前には寝てしまっていることがほとんどである。因みに、筆者は、この番組が終わって後の「朝まで生テレビ」は意外とよく見ている、早起きなのである。

2.プライベートコーナー
 2時起床。63.6kg。▲昨日の午後、お墓参りをした。きれいなお花が供えられていた。すぐ傍に妹宅のお墓があって、彼女がお参りに来た時に、ついでに参ってくれているのだろう。▲筆者も今月は珍しく2度目のお墓参りで、2004年末に東京から戻ってきてから通算168回目のお墓参りであった。何事も積み重ねる歴史作りに、自己満足を覚える今日この頃である。(16-11-26)
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