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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3641 失礼じゃない!

 「なんだこいつ!」とか「失礼な奴だなあ」と思うような対応を受けることは、日常生活でも多くの方が経験していることだと思う。そんな時のお返しの対応の仕方で、その人の人格、品性、知性が分かる。昨日の都知事の記者会見で起きたやり取りもその失礼な対応の一つだった。

1.独り言コラム
 昨日の小池都知事の定例会見で、記者がオリンピック三会場の検討結果で、すべてが元の案に収まりそうな結果を受けて、「大山鳴動してねずみ一匹」といった質問に、都知事が、途中で「それは、ちょっと失礼ではありませんか!」と一喝した。▲この点は、都知事が言うように、この問題を取り上げたことで、2000億円以上のコスト削減に繋がった訳で、それなりの成果があったことは事実である。▲加えて、記者からの「ねすみ一匹」という言葉を捉えて、豊洲移転問題では、「頭の黒いねずみが何匹もいることが分かったじゃないの」と反論した。確かに、記者の指摘は当たらない。それにしても、小池百合子という女性は、大変度胸の有る女性である。▲世の中で起きている国際間の失礼な対応は枚挙に暇がない。韓国はその代表的な隣国の一つで、竹島には勝手に上陸して実効支配をしているし、盗んだ仏像は返さないし、慰安婦問題では、合意した慰安婦像の撤去も手つかずのまま、お金だけは懐に入れてしまう。失礼極まりない。▲中国、北朝鮮も然りである。領土、人質に対する対応は許せないもので、失礼の域を超えた暴挙である。目下の気がかりは、ロシアの動きである。今月の15日に山口で行われる安倍vsプーチン会談で、どんな誠意を見せてくれるのか、日本にとって最大の関心事は北方領問題だ。ここでの期待を外す失礼な対応だけは遠慮してもらいたい。▲失礼を売り物して次期大統領に当選したアメリカのトランプ氏の言動が注目だ。今は、何かやってくれるのではとの期待が先行して、世界の株価は大幅に上がっている。しかし、その先行きは誰もが読めない。世界の指導者の歴史の中で、これほど失礼な放言で世界を動かした政治家はいない。来年1月20日以降のトランプ大統領の動向に注目したい。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。63.5kg。▲散歩に使っている琵琶湖湖畔園は、年に2度ほど雑草刈が行われる。昨日の散歩時に綺麗になっていたのを発見し。久しぶりに柳川河口まで歩いた。砂州が大分沖まで流れ出ていて、河口幅も随分広くなっていた。▲河口の形状は、お天気や琵琶湖の水位とも関連するようだが、その形状は日々変化する。ある意味では飽きない眺めでもある。(16-12-03)。
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