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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3649 小池都知事に「いじめ」

 都民の大きな支持を受けて勇ましく誕生した小池都知事も、いわゆる100日間のハネムーン時期を終えて、厳しい試練を迎えているようだ。それまで、低姿勢にあった都議会自民党がようやく反撃の狼煙を上げ始めたのである。両者の攻防や如何、である。

1.独り言コラム
 「頭の黒い大きなネズミ」という小池都知事の発言が、大きな波紋を投げかけている。その張本人である都議会自民党の内田茂元幹事長は、じっと我慢の時を過ごして来ているようだが、それも来年の6月の都議会選挙までの辛抱ということのようで、議会中も眠ったように静かである。しかし、ここに来て、開会中の都議会での攻防を見ていると、自民党からの嫌がらせ、いわゆる「いじめ」的な執拗な反撃が始まっている。▲都知事に就任後、小池知事は、豊洲市場問題と2020東京オリンピックの経費削減に取り組んだが、後者に関しては、三つの種目の競技会場の見直しで、IOC,競技団体、JOC組織委員会のがっちりしたスクラムを突破できずに完敗、それまでの勢いに陰りが見え始めて来た。試練の始まりである。▲ところで、「いじめ」と言えば、学校での、或いは家庭での「いじめ」が毎日のようにニュースになっている。先日文部省が発表した調査結果では、2015年に認知された学校でのいじめ件数は、22万4540件に上っている。思えば、この種の学校でのいじめの話が全国的の大きく取り上げられるようになった切っ掛けは、大津市の某中学でのいじめ事件だった。第三者委員会が設けられて対応したのは、もう4年以上前の話しである。▲今回の調査で、都道府県別の生徒1000人当たりのいじめ件数では、滋賀県は15.7件(全国平均は16.4件)で全国で平均並みで18位である。因みに、全国で一番多いのは意外にも京都府で90.6件、2位は、震災のあった宮城県の70,8件、3位は、やはり東北の山形県の48.4件となっている。▲話を戻すが、都議会自民党は、先の都知事選で小池氏を応援した7人の侍たちに厳しい除名処分を行なった。その際に前線に立って応援し、衆院の補欠選挙に勝った若狭勝氏にはお咎めなしである。このことに対し、小池都知事も反撃に出るようで、昨日行われた小池塾の希望塾で、この仲間から、来年の都議会選挙に候補者を立てるという。両者の激しい攻防がもう始まっている。小池都知事は、この戦いに勝利することが出来るのであろうか。都民の判断を待ちたい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。63.1kg。▲今日のお昼に、妻、弘子の3回忌法要を行う。身内だけのこじんまりしたものだが、二人の息子が揃って久しぶりに帰って来てくれたので、夕食は水入らずの3人で行った。このような一家団欒の人と記こそ、妻が望んでいたひと時だと思うと、胸が痛んだ。とにかく、ほっとした楽しいひと時だった。▲その帰りに気付いたのだが、琵琶湖湖畔公園に通じる道が、綺麗にライトアップされていた。この公園の一つの魅力になりそうだ。(16-12-11)。
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