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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3651 半世紀、50年への思い

 半世紀、50年という節目には、凝縮された喜怒哀楽の思いが過る日でもある。昨日は、公私に渡って、その50年の思いにしみじみとしたものを覚えた一日だった。

1.独り言コラム
 特急「あずさ」はJR東日本が主として新宿―長野間を中央本線・篠ノ井線経由で運行する特急列車である。運転を開始したのが1966年(昭和41年)12月12日で、昨日がちょうど50年の節目だった。▲1977年に発売された狩人の楽曲「あずさ一号」のヒットで知名度が上がったほか、森村誠一、西村京太郎などの推理作家が、幾度も小説の舞台に取り上げたことで、多くの方の関心と親しみを高めてくれた。▲今年の漢字に「金」が選ばれた。その「金」で連想する言葉と言えば、「金婚式」ではなかろうか。結婚して50年目のお目出度い記念すべき年なのだ。私事だが、筆者の場合は、結婚生活に46年で終止符を打たざるを得なかったことで、残念ながら、その意義深い感慨を覚えることは叶わなかった。▲筆者が現役時代に勤務した東レ・ダウコーニング(株)は、1966年12月12日の設立で、昨日がちょうど節目の50周年だった。退社した単なるOBには直接関係ないことだが、昨夜は東京で盛大な記念式典が行われたと思う。筆者は、その設立時に一員だっただけに、この50年の節目に熱いもの覚えた次第である。米国の親会社が合併などで大きく変わって来ており、今後の行方がよくわからないが、会社の弥栄を祈念する次第である。▲余談だが、明後日から注目の安倍総理―プーチン大統領との間で、日ロの山口会談が行われる。1956年の日ソ共同声明から、半世紀を超える60年目の交渉である。領土問題を含めた平和交渉での大きな進展を期待しているのだが、なかなか難しそうである。

2.プライベートコーナー
 3時起床。63.0kg。▲朝の散歩も連続記録は500日を超えた。今朝は雨が降っていて、傘を持っての散歩になりそうだ。何事も継続することに意義を見出している筆者である。(16-12-13)。
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