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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3656 プーチンからプーチン

 最近の話題を、久しぶりにしりとり形式で綴ってみた。プーチン大統領から始まってプーチン大統領に戻った。

1.独り言コラム
 2時間40分も遅れて来ても謝らない。帰りは15分も羽田を早く飛び立った。とにかく、プーチン大統領に振り回された二日間だったが、終わってみれば、同氏の強い意志が示されたワンマンショーだった。安倍首相も一矢を報わんと頑張ったが、軽く一蹴されたような感じだった。領土問題は容易ではない。▲容易ではないと言えば、小池都知事が掲げる東京大改革である。2020オリンピックの競技会場問題では、経費の削減ではそれなりの効果があったが、競技場選びでは、噛みついてみたが完敗だったと見る向きが多い。▲しかし、就任から4か月間の戦いで、長年続いていた都議会の自民と公明の共闘に亀裂を生じさせたことは大成功で、来年は新たな戦いを迎えることになろう。▲新たな戦いと言えば、AI技術の実用化競争である。ロボット技術が介護の世界で貴重な役割を果たすようになってきており、今後、どんどんとその用途拡大が行われていくだろう。目下の注目の一つは、趣味の世界の囲碁、将棋の世界で無視できない存在になって来ている。▲将棋界では、対局中にAIソフトを使ったのではとの疑惑を受けた三浦弘行9段が2カ月出場停止を食らっている。ご本人は濡れ衣だと反論し、目下第三者委員会で調査しているというが、今のところなしの礫である。▲せっかく竜王戦のタイトル挑戦権を得た三浦9段だったが、出場停止で、代わって、その三浦9段に決勝で敗れた丸山忠久9段が、急遽挑戦者となって、目下、渡辺明竜王に挑戦中である。この事件でクレームをつけた一人とされる渡辺竜王は、その後の調子が今一つで、この竜王戦での成績も3勝3敗となっており、最終局が今週行われて決着がつく。防衛か奪取か興味深い。▲決着がつくということでは、今日、NHKの大河とラマの真田丸は最終回、一方、サッカーのクラブW杯2016の決勝が、今日、横浜で鹿島アントラーズと欧州の王者のレアルマドリードとの間で行われる。今までにアジアチームで決勝まで駒を進めたのは、今回の鹿島アントラーズが初めてである。果たして世界一はどちらに輝くのだろうか。▲世界一と言えば、タイムズ紙が発表した今年の顔の第一位は、アメリカ次期大統領のトランプ氏だったが、Forbes誌が選んだ、最も影響力あのある顔では、プーチン大統領が4年連続第1位だった。プーチン大統領の存在の大きさは世界が認めている。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。63.7kg。▲昨朝は、比叡下しが厳しい朝だった。寒風をもろともせずに姿勢を正して歩くことに、ある種の快感を覚える。湖岸でコガモたちに餌をやっているおじさんのコガモショーが始まっているが、今年はそのコガモたちの数が、前年に比べると少なくて少し寂しい。(16-12-18)。
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