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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3657 君と僕

 山口県長門市での日ロ交渉での共同記者会見で、安倍首相がプーチン大統領に対して口にした「君と僕」の言葉に、親しさといったものよりちょっとした違和感を覚えた人が多かったのではなかろうか。▲半世紀以上も昔のヒット曲に、御三家の一人だった西郷輝彦の「君だけを」という曲の出だし、「いつでもいつでも、君だけを/夢に見ている 僕なんだ」を思い出した馬鹿馬鹿しさをお詫びしながらのコラムである。

1.独り言コラム
 昨夜のNHKスペシャル「スクープドギュメント、北方領土交渉」は、如何にもNHKらしい、なかなか見ごたえのある特番だった。戦後の最後の戦後処理とも呼ばれる北方領土交渉の裏舞台を細かく捉えてもので、如何にして、平和条約締結に向けた戦いを進めるかの日本側の首脳による鳩首会談の模様などの対応が捉えられていた。▲あくまでも4島の帰属問題を解決するのが目的なのだが、それを前面に出すと交渉はストップするという厄介なもので、経済共同開発という代物を前面に出してのせめぎあいであり、なかなかかゆいところに手が届かないといったもどかしさを我慢しなければならないという。▲その一方で、韓国の慰安婦像撤去問題のように、おいしい共同経済開発だけを食い逃げされることになったら堪らない。疑心暗鬼が渦巻く中での交渉で、トップ間の信頼関係を手探りで信じなくては進まない。▲トップの信頼関係と口では言ってみても、だまし合いの含みもあって、正直言って手が出し難いというのが実態である。冒頭に記した、安倍首相の発した乾坤一擲の「君と僕」という呼びかけで、信頼関係の存在を示そうとしたと思うのだが、…。▲何事も「言うは易し」で、大舞台で戦うご本人の大変さを思う。いずれにしても、昨日の鹿島アントラーズの頑張りのように、我が国を代表して安倍首相はよく頑張っていると思う。しかし、善戦健闘ではダメで、勝利以外では国民は納得しない。

2.プライベートコーナー
 3時起床。63.7kg。▲日中は少し暖かさが戻ったチャンスを逃さず、お墓参りを行った。今年17回目のお墓参りで、これが今年の納めとなりそうである。▲これからのお墓のあり方がいろいろ議論されるようになってきている。将来はどんな形になってゆくのだろうか。(16-12-19)。
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