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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3658 2万越え

 「〇〇越え」と言えば、石川さゆりのヒット曲「天城越え」を連想する。因みに、松本清張の短編にも同名小説がある。一方、今年のイチロー選手は、生涯安打数の世界記録4256安打を更新し、念願の「ピートローズ越え」を果たした。▲今朝は、このところ活況を見せている株価の「2万越え」を取り上げた。

1.独り言コラム
 トランプ効果で、株価の伸びが著しい。米国ダウ平均は、このところ史上記録の更新を繰り返していて、13日の終値では19911ドルの最高値を記録した。一方、日本の東証も15日の終値で、19273円まで上昇した。日米ともに「2万」の大台に急接近である。しかし、ここ数日は足踏み状態にあって、「2万越え」は果たせていない。▲トランプ氏が次期大統領に選ばれる公算が大きくなり始めた時点から、日本の株価は大暴落に転じ、一時は1000円を超す暴落となったが、米国株が逆に上昇したことから、日本株も反転して上昇に転じ、翌日には1000円を超す反発、その後も上昇を続けている。▲昨日の終値から見ると、米国株は1300ドルの上昇、日本株は、一旦下がった1000円を加えると、何と3000円以上の上昇である。▲一方、昨日の新聞広告では、週間現代が、来年8月には、日本の株価は2万5千円を超えるという記事を書いている。トランプ効果の大きさにびっくりだが、足が地についていないような不安がある。▲今のところ、トランプ政治への期待感が先走っているが、いざ、その政治が始まれば、期待が失望に変わることもあるかも知れない。株価だけは誰も予知できない世界であり、何が起きるか分からない。▲差し当たては、大台の「2万越え」は実現するのだろうか、年内も、株取引の営業日は、あと一週間少々である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。63.6kg。▲年賀状の印刷を終えた。裏表併せて2時間足らずで終えた。相変わら、葉書の入れ方の不具合でミス印刷が数枚出た。それにしても、便利である。あとは然るべき添え書きだけで、間に合いそうである。(16-12-20)。
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