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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3659 舞台を降りたあの人の今

 一時の華やかな表舞台から、姿を消してしまったあの方たちは、今はどうしておられるのでしょうか。気がかりな何人かの人を、野次馬的な興味で追ってみた。

1.独り言コラム
 公私混同で都知事を辞めた舛添要一さん、売却すると言っていた湯河原の別荘もまだ売っておられないようだ。沢山の疑惑は解明されないままである。小池都知事が頑張っているだけに、国際政治学者として一世を風靡したあの颯爽とした姿が懐かしい。同氏の辞任で、前任者だった猪瀬直樹氏が、改めて脚光を浴びているのが、如何にも皮肉である。▲同じ「直樹」さんで、「火花」で芥川賞を受賞したピース又吉さん、こと又吉直樹さんの2作目が待たれているが、まだ発表されていない。創作活動はどうなっているのでしょうか。▲「火花」ではなく、あの「STAP細胞」という大きな「花火」を上げ、一躍、ノーベル賞候補と騒ぎ立てられたあの小保方晴子さんは、{Nature}の論文の削除、学位はく奪されるなど丸裸にされて叩かれた。その後、「あの日」を出版したものの、名誉回復は叶わなかったようだ。彼女が「STAP細胞はあります」といくら叫んでも、「ないものはない」のである。▲天皇の生前退位を検討する有識者メンバーの一人に選ばれた、かつてのNHKのニュースキャスターだった宮崎緑さんが、週間文春に「経歴詐称」を指摘されて以降、そのメンバーから名前が消えている。先日発表された16人の意見陳述者の中に名前はなかった。どうされたのでしょうか。▲コラムニストとして、一時は、「そこまで言って委員会」のメンバーなどテレビなどのマスコミで大活躍だった勝谷誠彦氏がすっかり姿を消している。毒舌が災いしたのだろうか。そう言えば、同じ毒舌の宮崎哲弥氏の名前もほとんど見られなくなっている。毒舌も見境ない一辺倒では、消されてしまう運命にあるのかもしれない。▲数年前、一時は世界ランク1位となって、いずれはメジャーツアーでの優勝だと期待されていたゴルフの宮里藍選手も、このところ泣かず飛ばずである。スランプといった類の不振ではなさそうで、復活は難しそうだ。そう言えば、同姓の宮里美香さんも同様でトンネルに入ったままである。この方は、HPの更新もほとんどしない無精ものだ。筆者はかつては熱烈なファンだったが、失望して辞めたことで、今はすっきりである。▲ヒーローやヒロインも賞味期限があるのは止むを得ない。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。63.5kg。▲昨日のお昼前に、月一度の通院をしたのだが、ほぼ20人待ちという混みようで、ほぼ2時間半も待たされた。これで、今年の通院納めを何とか終えた。お蔭で、この待ち時間で、久しく遠ざかっていた読書を楽しめた。(16-12-21)。
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