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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3664 政界の深謀遠慮/裏話

 世の中には、だまし討ち的な罠、裏作戦が張り巡らされていて、真意、真相、真実を把握するのは容易でない。今朝は、最近の安倍総理に纏わる深謀遠慮を取り上げてみた。。

1.独り言コラム
 今日から、安倍総理がオバマ大統領と一緒にパールハーバーの慰霊にハワイを訪れる。オバマ大統領の5月の広島訪問を受けて、一つのけじめだと位置づけられている。太平洋戦争では、奇襲作戦を敢行した日本軍だったが、それはアメリカが仕掛けた罠に日本側が嵌められたというのが、今や通説だ。▲この安倍総理のパールハーバー訪問は、当初は現職総理では初めてと報道されたが、それは大誤報で、1951年に吉田茂首相が、1956年10月に鳩山一郎首相、1957年6月に岸信介首相がそれぞれ訪問していて、今回の安倍首相は4人目の現職総理の訪問である。こんな大ニュースに誤報があったとは信じられず、奇々怪々である。しかし、日米の首脳が二人揃っての慰霊は初めてである。▲トランプ次期大統領誕生に際しての安倍総理の動きは早かった。直後の電話会談、更には海外要人で最初にトランプタワーでの会談を実現、更に就任直後の同大統領にいち早く首脳会談が決まっている。素早い動きにドラマを感じる。▲その安倍首相が、数日前に橋下徹日本維新の会の法律顧問らと会談していた。今までにも何回かある話で、改めての新鮮さはない。当の橋下氏は、政界から一旦引退して一年になるが、つまらぬテレビ番組に出演し、持論を披露したりしているが、次に、どのタイミングで何をしようとしているのか、はっきりと見せていない。恰も忠臣蔵で、大石内蔵助が、討ち入りを胸に潜ませ、山科で遊んだふりをしてタイミングを図っていたという話を思い起こさせる。果たして、橋下氏の満を持しての討ち入りは何時頃になるのだろうか?▲今年の秋頃だったと思うが、自民党幹事長の二階俊博氏が、「常在戦場」などと言って、年明けの解散を示唆していたが、山口での安倍/プーチンの日ロ首脳会談後には、領土問題が進展しなかったことに、「多くの国民は失望したのでと思う」と直々に安倍総理を直々に批判した。その狙いや如何である。▲まさに、奇々怪々の政界裏話である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。63.5g。▲朝の散歩時に、何組かの仲の良いご夫婦に出会う。いずれも、それなりのご年配の方々なのだが、その中に、とても素敵なご夫婦がいる。奥様がとても魅力のある方で、昔流に言えば、「小股の切れ上がった」脚の長い素敵な方だ。先日、すれ違う時に挨拶をしていただいた。なんとなく嬉しかった。そんな些細なことに一喜一憂している今日この頃である。(16-12-26)
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