プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正)


 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3666 慰霊と謝罪

 慰霊はするが謝罪はしない、というのが今回の安倍総理の真珠湾訪問の姿勢である。一方で、日本将棋連盟の会長が、疑惑を受けていた三浦九段に謝罪会見を行った。

1.独り言コラム
 真珠湾奇襲から75年目、ハワイを訪問中の安倍総理は、昨日、国立墓地などを訪問し黙とうをささげ献花した。そして今日、オバマ大統領と揃って真珠湾を訪問し、アリゾナ記念館で戦没者らへの慰霊を行い、全世界に日米の和解の発信を行う。しかし、ここでは謝罪は行わない。5月のオバマ大統領が被爆地の広島を訪問した場合と同じスタイルである。二人の首脳は、この後、最後の首脳会談を行う。▲全く別次元の話だが、日本将棋連盟の谷川浩司会長は、対局中に将棋ソフトの不正使用疑惑に対し、第三者委員会の調査結果で、使用した確証はなかったとの報告を受けて、三浦弘行9段に謝罪した。そして、その具体的な対応として、同棋士の今期の成績如何に関わらず、今期のA級残留を保証するという。又、高額賞金の棋戦である竜王戦に関して、経済的な補償を検討中のようだ。▲慰霊は誠心誠意行うことである程度誠意は伝わるが、謝罪は、行えば済むといったものではない。然るべき配慮といった何がしかの補償が必要であろう。▲蛇足だが、将棋ファンの筆者から見れば、あの真面目な三浦弘行9段が、そんな馬鹿げたことを行うとはとても考えられなかった。確証もなく、その疑惑を訴えた数人の棋士たちは、その軽率な行為を反省しなければならない。場合によっては、何らかのペナルティが必要かもしれない。それにしても、それらの訴えを簡単に信じた将棋連盟の罪は大きい。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。63.6g。▲昨朝の散歩は、かなりの雨の中、長靴に傘の重装備で敢行した。連続記録を維持するための意地の散歩だった。健康であることを幸せに思う。(16-12-28)
関連記事
スポンサーサイト

<< 3667 電通社長引責辞任 | ホーム | 3665 悪いのは誰だ! >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP