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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3669 「番狂わせ」で振り返る2016年

 一年を振り返るには、いろんな側面からの総括があるが、今朝は、「番狂わせ」といった側面からこの一年の総括を試みた。

1.独り言コラム
 一口に番狂わせと言っても、ハッピーなケースとそうでないケースがある。いずれも、世界が、日本が、或いは対象のファンや個人が、それぞれ強いインパクトを受けた出来事である。分野別に筆者が受けたインパクトの大きかった事案を思いつくままに列記してみた。▲政界では、何と言っても、トランプ次期大統領の勝利であろう。当初は泡沫候補と揶揄されていたのだが、隠れトランプファンの意外な多さが番狂わせに結びついた。初の女性大統領候補のヒラリー氏を破っての世界が仰天したトランプ大統領の誕生である。▲英国のEU離脱も事前の予測を裏切った大番狂わせだった。どんな影響が出て来るか、2017年の経済界の動きに注目したい。▲韓国の朴槿恵大統領の挫折、弾劾裁判といった展開も、中意味では番狂わせだった。心配は、慰安婦像の撤去が進まずに、10億円をただ取りされることば。番狂わせといった形で終わらせるわけにはいかない。▲国内では、長期政権が予測されていた舛添要一都知事の痛ましい辞任劇だった。あまりにもせこい公私混同が命取りとなった。代わって登場した小池百合子新都知事への期待は大きい。▲スポーツ界では、大谷翔平選手の二刀流の活躍で、日本ハムのが日本一に輝いたこと、鹿島アントラーズが世界クラブ選手権で、堂々決勝戦進出し世界一の欧州の強豪に大善戦したこと、テニスの錦織圭選手がオリンピックで強豪マリー選手を破っての銅メダル、陸上400mリレーでアメリカを破っての銀メダル、吉田沙保里選手の4連覇ならずなどは、明らかに番狂わせ的な熾烈な戦いのドラマだった。▲社会面では、ノーベル文学賞で、フォークシンガーのポブ・ディラン氏が受賞し、村上春樹氏が今回も逃したこと、天皇陛下の生前退位の申告、市川海老蔵さんの妻、小林麻央の乳がんの告白とその生々しい戦い、また、リオ・オリンピックで不安視されていた安全面で、テロなどの痛ましい事件が起きずに安全に平穏に終わったことも、嬉しい番狂わせだったと申し上げておこう。▲趣味の世界では.囲碁界で、井山裕太7冠が誕生したことは番狂わせではないが、その後の名人戦でフルセットの末敗れて6冠に戻ったことは大きな番狂わせだった。一方の将棋界では、羽生4冠が名人位を失冠、佐藤天彦名人の誕生もファンには嬉しい番狂わせだったと思う。▲最後に、今年の総括として、敢えて、ベスト3を選んでみた。1位はトランプ次期大統領の誕生、2位が舛添政治の終焉、3位が勇気を出して退位を申し述べられた天皇の告白だとしておこう。▲来年には、楽しい、嬉しい番狂わせが多く誕生することを期待して、今年のブログを終わりたい。目を通して頂いた方々に厚く御礼を申し上げます。皆さん、いいお年をお迎え下さい。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重、63.5kg▲先日テレビを見ていたら、お正月の飾り付は30日に行うのがいいということだったので、昨夕にしめ縄を飾った。新年を迎えるに準備万端OKである。▲夕方、長男が帰省したので、外食を共にした。(16-12-31)
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