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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3670 ド~する?!ド~なる?!ニッポン

 今年もテレビ朝日の「朝生」を見ながらの年明けである。テーマは表題の通りで、まさに、多くの視聴者、国民が抱いている関心を取り上げている。野次馬的ではなく、真面目な激論は楽しい。

1.独り言コラム
 この番組は1987年に始まって、今回が30回目のお正月だという。月一度の番組で、今回が357回目で、数回の例外を除き、田原総一郎氏が司会を務めている凄い長寿番組である。▲昨年には、天皇が生前退位の希望を示唆されて、有識者による検討が進めているが、どうやら、特措法で処理しようという安易な選択が行われそうな雰囲気である。この議論の中でも、それは天皇の真意に沿ったものではないとする見方が多い。▲世界の政治はの流れは急である。異端児と言いうべきトランプ大統領の誕生で、先行きが全く読めない。同氏の勝利が伝えられると間髪を入れずに、株価は一旦暴落、しかしその後は、改革への期待感が先行し、株価は急激に回復、上昇の展開となった。しかし、前月後半からは一進一退の戸惑った動きを見せる展開となっている。先行きの読みが切れないからであろう。一方、欧州も、英国のEU離脱が切っ掛けとなって、今年はその流れが加速されそうな見方があって、これまた先行きは見えない。▲かくかくしかじかで、世界は真に不透明な状況下にある。安倍総理は、年末の真珠湾訪問で、「和解の力」を振りかざし、その不透明な世界に切り込みを図っているように思う。評価すべきは、トランプ氏の勝利後の対応は、なかなか鋭いものがあって、今までの総理には見られなかった期待できる動きを見せている。しかし、ロシア、中国、韓国、北朝鮮といった隣国との関係は微妙でその対応は容易ではない。▲そういう意味では、今回の朝生のテーマ、「ド~する?!ド~なる?!ニッポン」というテーマは、まさにズバリであって、大きな関心を持って番組を見ている次第である。▲余談だが、今年も着物姿の二人の女性が艶めかしい。アシスタントの村上祐子さんに加えて、パネリストの三浦瑠璃さんの美しさに安らぎを覚えながら番組を楽しんでいる。中でも、少し首を左に傾けての流暢な発言で魅惑する三浦瑠璃さんには、その発言内容を超越した魅力の中で、頷いている筆者に、いま一度気合を入れなければと言い聞かせている2017年の穏やかな年明けである。

2.プライベートコーナー
 12時半起床、体重63.8kg。因みに、前月の平均体重は、63.75kgで、少しだけ減少。▲昨朝は大晦日の日の出を見た。少し雲が掛かっていたが、それなりにしっかりとした日の出だった。予報では、今朝はもっと良いお天気だということから、今年の初日の出は、エンジョイ出来そうだ。いい年になって欲しい。(17-01-01)
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