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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3671 嵐の前の静けさ?

 トルコでテロがあって少なくとも39人の死者が出たようだが、それ以外では、比較的静かな世界の年明けとなったようだ。政治、経済共に不透明な先行きだけに、嵐の前の静けさなのかもしれない。

1.独り言コラム
 恒例のニューイヤー駅伝は、古豪の旭化成が18年ぶり22度目の優勝を飾った。またサッカー日本一を争う天皇杯では、昨年後半から世界で2位に食い込むなど好調の鹿島アントラーズが粘る川崎アントラーズを延長の末に破って、6年ぶりに5度目の優勝を果たした。いずれも、古豪の復活である。▲古豪の範疇の一人で、もう死んだも同然と見ていた生活の党の小沢一郎代表が、安倍一強内閣を倒すには、野党の結集しかないと新年のコメントを口にしたようだ。今更、同氏の発言に耳を貸す党が存在するのだろうか。▲今年は、世界はトランプ新大統領の一挙手一投足に注目することになろう。そんな中で、安倍総理のフットワークは軽快で、同大統領の就任を待って、早いタイミングでの首脳会談が持たれるようだ。今の安倍総理は絶好調で、同氏にとっての懸念は、南スーダンでのPKOでの不測のアクシデント、それに閣僚のお粗末な言動だろう。年末の稲田朋美防衛大臣の靖国参拝などは、大きな問題にはならないと思うが、このタイミングでの軽率な行為であったと思う。はっきり言って、彼女は総理候補なんていう器ではないと思う。▲女性政治家で、存在感を示しているのは小池百合子都知事だろう。「よくやるわ」とその度胸には感心している。6月の都議会議員選挙で、頭の黒い大物ネズミの内田茂前自民党幹事長を落選に追い込むことが出来るのだろうか。▲とにかく、永田町もここ数日は静けさを保つだろう。正月明けの政治、安倍一座の興味深い舞台に注目している。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重、63.6kg。▲いつもの筆者の散歩コースである琵琶湖湖岸には、数百人の人たちが集めって来ていたが、残念ながら「初日の出」は雲が邪魔していて見ることはできなかった。大晦日の日の出を見ておいた保険が利いた年明けと言えよう。因みに、今日は筆者76才の誕生日、明日が亡き妻の誕生日である。(17-01-02)
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