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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3672 瀬戸内寂聴さん93歳で健筆振るう

 年末から昨日までの数日間では、ほとんどまともにテレビを見ていない。これといったこともせず、無為に過ごしてしまったが、そんな中で、チラ見で印象に残った幾つかの場面を拾ってみた。

1.独り言コラム
 年末番組の恒例のNHK紅白歌合戦は、今年も、出だしの10分ぐらいと終わりの30分ぐらいだけを見た。出だしで、タモリとマツコデラックスが会場の外でうろうろしていたが、総じて、二人の寸劇の評判は芳しくなかったようだ。狙いは何だったのだろう。▲勝敗の採点集計が出る直前の数分間で、出場者の全員の短い時間のハイライトがあったが、そこで、水森かおりさんを見た。今年も高いところで歌っていたが、高所恐怖症の筆者には「よくやるわ!」といった思いがあった。▲裏番組のテレビ朝日のクイズ番組、「クイズサバイバル」は、比較的まともに見ていた。ファンの三浦奈保子さんが前半で頑張っていたのが印象的で、正解した時の明るい顔がなかなか良かった。妊娠中でお腹が大きいことから、中盤以降は出ていなかった様で残念だった。赤い服の芸能人のカブレーザーの知識の広さには感心。▲その後の「朝まで生テレビ」は比較的しっかりと見た。ここでも、ファンである三浦瑠璃さんの和服姿での立て板に水の論客ぶりの迫力に大いに惹かれていた。加えて、司会の田原総一郎(82歳)さんの頑張りぶりは大したものだと感心。元防衛大臣の森本敏さんの説得力あるご意見は安心して聞けていた。▲NHKの元日の早朝に放映されていた(再放送)の「いのち 瀬戸内寂聴 密着500日」には大いに感動した。ワープロを使う訳でもなく、ペンを原稿に走らせる昔ながらの作家スタイルは迫力があって感動的だ。93歳で執筆を決意して挑戦する姿には、大きな勇気をもらった。▲昨日の箱根駅伝の往路では、予想通り青学が強く3連覇の勢いだが、早稲田も山登りで頑張ってかなり追い上げていて、今日の復路が楽しみだ。少し心を打ったのは、大東文化大の「奈良親子」、山梨学院大の「上田親子」のいわゆる「親子鷹」の競演に微笑ましさを覚えた。いつの時代も親子の「愛」は不変である。▲大いに溜飲を下げたのは、9年連続出場の上武大が山登りの選手が区間2位の好走で8位に食い込んだことだった。チームの基礎を作った花田監督が去って、今年から新監督を迎えたが、それまでの8回が、ほとんどが最下位争に終始していただけに、びっくりで嬉しかった。今日も何とか頑張って初のシード入りを期待したいのだが、…。▲結論、この3日間で、筆者の印象に残ったベスト3は、瀬戸内寂聴、三浦瑠璃、三浦奈保子である。

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重、63.5kg。▲穏やかなお正月だが、ここ大津では、二日連続して雲が邪魔して日の出にはお目にかかれなかった。今年の日本を象徴しているのではないと思いたくない。76歳の誕生日も、何をすることもなく、あっという間に過ぎ去った。元気なのが救いである。(17-01-03)
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