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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3673 2017年始動

 短かった正月休みが終わり、世界が動き出している。先行き不透明の始動に世界が注目である。

1.独り言コラム
 中国の空母、「遼寧」が南シナ海で初の発着訓練、中東では、アサド政権をトランプ次期大統領が支持するなど、世界の動きは波乱含みである。原油も1年半ぶりの高値を見せるなど、先行きの予測は容易でない。▲そんな不透明な動きを背景に、ニューヨーク株の年始の取引が始まっている。100ドルを大幅に超す寄り付きで始まったが、その後は徐々に下げ始め、一進一退のふらついた力のない動きを見せている。▲そんな世界情勢の中で、安倍長期政権が安定した力を見せているが、オスプレイ事故で揺れる沖縄問題、加えて、稲田防衛大臣の余計な靖国参拝、IR法案への反発、加えて、南スーダンでのPKO活動における不測の事態への不安など、心配事は絶えない。このところ、外交でポイントを稼いでいて支持率を保持しているが、その内実は、何となく心細い。▲ところで、新春恒例の箱根駅伝では、王者、青山学院が下馬評通り、堂々の3連覇、3冠を果たした。しかし、昨年の完全優勝の場合と違って、区間賞を取ったのは僅か2人だけで、持ち駒の豊富な層の厚さで勝ち切ったと言える。復路の7区の後半では思わぬブレーキもあって、一時は心配される事態があった。油断したわけではないが、何が起きるか分からないのが勝負の世界である。▲蛇足だが、往路で8位に食い込んで、シード権への期待が高まった上武大学だったが、それは、山登りのランナーの区間2位での好走が貢献したもので、それ以外のランナーの力不足はいかんともし難く、シード権は一夜の夢に終わった。▲如何なる戦いでも、スター選手の存在も必要だが、層の厚さというチーム力が勝敗を左右することは論を待たない。そういう意味では、安倍一強に「死角なし」とは言えない。▲何はさておき、トランプ旋風の行方を世界が注目している。同氏が勝利宣言で口にしたあの力強い一言が、筆者には記憶に生々しい。極論すれば、その発言が、今年の世界を動かしてゆく基本原理だろうと見ている。改めてその力強い言葉を再掲しておこう。「We will make America great again 」

2.プライベートコーナー
 1時起床。体重、63.5kg。▲お正月の3が日は、東の空には生憎の雲で、日の出を見ることが出来なかった。すっきりした日の出は一年間でもそんなに多くはない。▲年末から帰省してくれていた息子が帰り、また一人生活が始まった。昨日はファミレスにも行かずに、息子を駅の送った以外は、家に籠城して過ごした。(17-01-04)
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