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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3675 あわや!

 大辞林には「もう少しで危難が起こりそうなさま」とある。結果的に最悪のケースを免れたケースに使用される表現で、「ほっと」した気持ちに繋がるのが救い。

1.独り言コラム
 箱根駅伝の最終区の10区の日比谷交差点で、神奈川大学の選手が通過しようとしていた際に、左から走って来た車にはねられそうになるアクシデントがあった。選手が減速したことで難を免れたが、「あわや!」大事故というアクシデントだった。交通規制を担当していた警視庁の担当官の連係ミスだった。▲先月沖縄県の那覇市の沖で不時着して大破したことで中断していたオスプレイの給油訓練が、今日以降に再開される。市街地に不時着していたら、「あわや!」どころではなかった。不安がぬぐい切れない再開である。▲北九州市にある産業医科大学で、点滴に使った点滴用の注射液を看護士が使用前のものと勘違いして別の患者に使う「あわや!」のミスがあった。幸い、患者に、女性患者に健康被害は確認されていないという。この病院では昨年の11月と12月の2度に渡って、点滴の袋に穴が開けられるという事故があったばかり。病院では、管理強化に努め再発防止に努めたいとしている。▲東日本大震災で、「あわや!」壊滅と心配されていた陸前高田で生き残った奇跡の一本松だったが、地盤沈下の影響で海水に浸かり根腐れし枯れてしまった。市は被災者の希望になるとして受け継ぐことを決断、世界中から寄付を募って対応した。幹の中心を繰りぬいてカーボン製の棒を通し、防腐加工を施し、枝や葉は樹脂製のレプリカで再現、元の姿が再現された。夜間にはライトアップするなどしてPR,一時的に奇跡の一本松駅が設置、人気を得ていることから、周辺に土産物店も開業され常設駅になったという。「あわや!からの復活である。▲昨年の10月に将棋ソフト使用疑惑で2か月間の出場停止を食らう羽目になった棋士の三浦9段だったが、調査委員会の結論で、疑惑を示す確証なしとの結論で容疑が晴れた。「あわや!」濡れ衣を着せられるところだった。四日には、上州で行われた将棋まつりに顔を出していた。ファンの筆者も「ほっと」である。▲あってはならない「あわや!」だが、結果的には、「ほっと」した「プチハッピー」に繋がることで、少しは救われるのが救いである。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、63.8kg。▲朝は散歩、昼間はファミレスで過ごす、いつものパターンの日常に戻った。何もない一日が幸せの一日である。(17-01-06)
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