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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3679 麻央さんの切ない叫び

 昨夜、海老蔵さんの特番に、健気に乳がんと闘う小林麻央さんが取り上げられていた。懸命に前向きに闘う彼女の姿、特に最後のインタビューに答える部分には、すごく感動した。

1.独り言コラム
 いつも通り7時半頃には寝てしまっていた筆者だが、ふと目を覚ましたのが11時を大分過ぎていたが、点けっぱなしのテレビが放映していた番組に思わず惹かれた。そこには、病床で闘う小林麻央さんの健気な姿があった。▲海老蔵さんが真央さんが乳がんであることを発表したのが昨年の6月、その後、麻央さんは9月から、闘病の模様をブログで公開、前向きに闘う彼女の姿が浮き彫りにされて来ている。命を晒しながらの闘いぶりに、彼女の強さに感動しているファンは多い。▲昨夜は、日テレ系の番組の「海老蔵にございまする」と題する1時間半に渡る特番だったが、筆者が見たのは、その終わりの10数分で、病床での姿、それに盛装した姿でのインタビューの部分だった。▲感動した部分は、闘病してから一年ぐらい経過した頃の夫婦のやり取りの部分で、「1年以上もこんな風に迷惑を掛けていて、もうこれ以上迷惑を掛けられない」といったら、夫が「一年がなんだよ。ずっと支え合うんだよ」と言ってくれた言葉は、本当に嬉しかったですね」▲また、「お父様を失ってからの主人を見て、歌舞伎役者として生きて行く上での孤独というのをすごく感じることが多くなって、私自身も誰かと共有したりとか、し切れない苦しみとか、悲しみといういうのを経験した中で、そういうのを少し理解できるというか、私が病気をして得たもののひとつかなと思っていて、いま私なりにある試練というものを乗り越えられた時に、病気をする前よりもちょっとだけ良いパートナーになれるんじゃないかなって。なので、すごく思うのは。役者市川海老蔵をパートナーとして支えられるチャンスを神様くださいといつも思うんですね」という最後の部分は、特に強く心に沁みた部分だった。▲多くの視聴者の気持の中に、奇跡が起きて、彼女を健康体に戻してあげて欲しいと神に祈りたい気持ちになった方がぽとんどだったと思った次第である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重、63.4kg。▲昨日は成人の日ということで、朝の散歩コースの途中にある着物の着付けの店の前は、着飾った女性で華やかだった。(17-01-10)
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